モデルナ社製新型コロナウイルスワクチンの異物混入に関する調査結果について

8月26日にお知らせいたしました、モデルナ社製ワクチンの異物混入による使用見合わせにつきまして(※下記URL参照)、厚生労働省予防接種室より、以下のとおり調査結果の連絡がありましたので、お知らせいたします。
https://www.waseda.jp/top/news/74504

【調査結果の概要】
・ 混入した異物は、製造機器の破片(ステンレス)であること。
・ ステンレスは、心臓の人工弁や金属製のステープルなどの医療機器に使用されており、極めて小さな粒子状の金属が仮に筋肉内に注入された場合でも医療上のリスクが増大する可能性は低い。

なお、本学の大学拠点接種用に納入されたワクチンは、今回使用見合わせとなりました対象ロットのうち、「3004667」「3004956」の2種類となりますが、調査結果の詳細につきましては、モデルナ社および武田薬品工業による共同ステートメントおよび厚生労働省プレスリリースをご覧ください。また、異物混入について、ご不明な点がございましたら、武田薬品工業のCOVID19ワクチンモデルナ専用ダイアル(0120-793-056)にお問い合わせください。

(モデルナ社および武田薬品工業による共同ステートメント)
日本語
https://www.mhlw.go.jp/content/11126000/000826588.pdf
英語
https://investors.modernatx.com/node/12736/pdf

(厚生労働省プレスリリース)
日本語のみ
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_20855.html

以上