- Support Anywhere(サポエニ) - https://wnpspt.waseda.jp/student/supportanywhere -

02_博物館・文化施設

早稲田大学には複数の博物館・文化施設があります。

●坪内博士記念演劇博物館館 [1]
●會津八一記念博物 [2]
●早稲田大学歴史館 [3]
●早稲田スポーツミュージアム [4]
●本庄早稲田の杜ミュージアム [5]
●国際文学館(村上春樹ライブラリー) [6]

坪内博士記念演劇博物館

1928年に坪内逍遙により設立されて以来、アジアで唯一の演劇専門博物館として、古今東西の演劇・映像に関する資料を約100万点所蔵しています。当館ではこうした膨大な資料を中心とする、さまざまなテーマの展覧会や演劇講座などを開催しています。 また、学生や一般の方に広く門戸を開放し、図書資料や視聴覚資料を閲覧に供している他、浮世絵をはじめとする資料のデジタル化とインターネット上での公開にも取り組み、演劇・映像文化の普及に貢献しています。

場所 電話番号 Webサイト
早稲田キャンパス5号館 03‒5286‒1829 演劇博物館 [7]

※開館日程や展示情報は坪内博士記念演劇博物館Webサイト [7]を参照してください。

■ページトップへ戻る [8]

會津八一記念博物館

會津八一記念博物館では、早稲田大学の創立から蓄積されてきた膨大な資料を収蔵しています。その収蔵品は、東洋美術、近代美術、考古・民族学など分野は多岐にわたり、点数は約4万5千件にのぼります。2018年に開館20周年を迎え、全面改修を経て、2019年4月リニューアルオープン。グランドギャラリー(常設・企画大展示室)、近代美術展示室、會津八一記念コレクション展示室が新設されました。年間4回ほどの企画展をはじめ、数多くの資料を公開・展示しています。当博物館は、1925年当初図書館として建てられ、現在では「東京都選定歴史的建造物」にも指定されています。館内の由緒ある意匠にも注目してみてください。

場所 電話番号 Webサイト
早稲田キャンパス 2号館 03‒5286‒3835 會津八一記念博物館 [9]

※開館日程や展示情報は會津八一記念博物館Webサイト [9]を参照してください。

■ページトップへ戻る [8]

早稲田大学歴史館

歴史館は、2022年4月に早稲田大学大学史資料センターを再編することにより設置されました。当館は、早稲田大学の歴史(過去、現在および未来)、創設者大隈重信および関係者の事蹟を明らかにし、これを将来に伝承するとともに、これらを展示することで本学の持つ個性および存在意義を広く発信し、比較大学史研究を通じて、本学の発展に資することを目的としています。
早稲田キャンパスには博物館施設、東伏見キャンパスにはレファレンスルーム等の施設があります。

■博物館施設[早稲田キャンパス1号館1階]
早稲田大学の過去、現在、未来にわたる、教育・研究・社会貢献等に関する取り組みの全貌を紹介しています。大迫力のキャンパス空撮映像をはじめ、多種多様な資料や情報が展示されており、来場者はそれぞれの関心に応じた新しい発見ができます。「久遠の理想」エリア、「進取の精神」エリア、「聳ゆる甍」エリアの3つの常設展示室のほか、企画展示室、シアタールーム等を設置しています。土・日曜も開館し、カフェやミュージアムショップも併設するなど、いつでも気軽に楽しめる空間を創出しています。

場所 電話番号 Webサイト
早稲田キャンパス1号館1F 03‒6380‒2891 早稲田大学歴史館 [10]

※開館日程や展示情報は早稲田大学歴史館(博物館施設)Webサイト [10]を参照してください。

■レファレンスルーム等の施設(旧大学史資料センター)[東伏見キャンパス]
旧大学史資料センターのアーカイブズとしての機能と施設を継承し、早稲田大学の貴重な関係資料の収集・整理・公開など自校史の教育研究に関わる業務を担い、東伏見キャンパスにレファレンスルーム等の施設を設置しています。

場所 電話番号 Webサイト
東伏見キャンパス 79号館(STEP22)5F 042‒451‒1343 東伏見アーカイブス [11]

※利用に関する情報は早稲田大学歴史館(旧大学史資料センター)Webサイト [12]を参照してください。

■ページトップへ戻る [8]

早稲田スポーツミュージアム

草創期から学生スポーツ界を牽引し続け、トップアスリートを数多く輩出する早稲田大学。
2019年3月、スポーツ会場として長年親しまれた記念会堂の跡地に「早稲田アリーナ」が誕生し、その3階に「早稲田スポーツミュージアム」はあります。長い歴史を彩る栄光のシーンや象徴的なエピソードを、実際に競技で使用されたユニフォームや道具、写真等を交えて紹介しています。
また、早稲田スポーツに関わる人物を検索できる「早稲田スポーツ名鑑」や体育各部の活躍ぶりを展示する「体育各部セレクション」コーナーなど、体育各部の輝かしい実績や最新情報に触れることもできます。

場所 電話番号 Webサイト
戸山キャンパス 早稲田アリーナ(37号館)3F 03‒5286‒9079 早稲田スポーツミュージアム [13]

※開館日程や展示情報は早稲田スポーツミュージアムWebサイト [13]を確認開館日程や展示情報はしてください。

■ページトップへ戻る [8]

本庄早稲田の杜ミュージアム

「本庄早稲田の杜ミュージアム」は、埼玉県本庄市と早稲田大学がそれぞれ所蔵する資料を共同で展示する施設として、2020年10月にオープンしました。
市と大学が所蔵する豊富な資料群を活用し、また、地域の歴史をグローバルな視点からとらえ、本学と本庄の魅力を発信するとともに、地域文化の拠点を目指します。
展示室は2つのエリアに分かれており、本庄市展示室では、多種多様な埴輪(はにわ)をはじめとする考古資料や年表など、今日までの市の歩みを物語る多くの文化財を見ることができます。早稲田大学展示室では、オセアニア民族造形美術品や大学が所蔵する貴重な文化財を紹介しています。

場所 電話番号 Webサイト
本庄キャンパス
早稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター1F
0495-71-6878 本庄早稲田の杜ミュージアム [14]

※開館日程や展示情報は本庄早稲田の杜ミュージアムWebサイト [14]を参照してください。

■ページトップへ戻る [8]

国際文学館(村上春樹ライブラリー)

早稲田大学国際文学館は、早稲田キャンパス内に設置された文化交流施設・文学研究の拠点です。通称「村上春樹ライブラリー」と称されるように、本学卒業生の村上春樹氏から、インタビュー記事、作品の書評、初版本に加えて、海外で翻訳された村上作品の膨大な書籍(50言語以上)、さらに村上氏が蒐集したレコード・CDなどの貴重な資料が寄贈・寄託されています。
館内施設として、研究者向けの書庫のほか、一般に開放されるギャラリーラウンジ、オーディオルーム、企画展示室、学生が運営するカフェなどがあります。当館主催のセミナー、イベントも随時開催する予定です。

場所 電話番号 Webサイト
早稲田キャンパス4号館 03‒3204‒4614 国際文学館 [15]

※開館日程や展示情報は国際文学館Webサイト [15]を参照してください。

■ページトップへ戻る [8]

このページで知りたい情報を得ることができましたか? はい [16] いいえ [16] 0人中0人がこのページで知りたい情報を得ることができたと言っています。 ご意見のある方はページ上部の「ご意見はこちら」 [17]からお寄せください。