10-01-15.数値問題を追加する

数値問題は、解答を数値で入力する問題タイプです。見た目には記述問題とよく似ていますが、正解の許容誤差範囲や単位等を設定でき、答えを設定することが可能です。
※正解の許容誤差範囲を設定:許容誤差=5、正解の値=100の問題がある場合、95~105も正解とみなされます。
※単位を設定:正解の値=1000、単位=km・m・cm の問題がある場合、1km、1000m、100000cm を正解とみなします。

この問題タイプのサンプル集は以下よりダウンロードすることが可能です。

参照
10-01-20.小テストのサンプル問題集を自分のコースで利用する方法

 

 

  1. 追加する問題タイプから【数値問題】を選択して、【追加】をクリックします。
  2. 「問題名」にタイトルを入力して、「問題テキスト」に問題文を入力します。「デフォルト評点」には、この問題の配点を入力します。
  3. 「解答」に問題の答えを入力します。答えが複数ある場合は、解答 1 ~ 3 のグループに入力します。
    解答の優先順位は、「解答 1 >解答 2> 解答 3…」となります。

    memo
    エラー:正解として許容される範囲を入力します。【受験者の解答と正解の差】≦【エラー範囲】の場合、正解とみなされます。許容する範囲を設定しない場合は 0 を入力します。
    評点:受験者の解答が、「答え」と同じ場合、「評点のデフォルト値」で設定した点数の何%を評点として受験者に与えるかを選択します。問題に対する答えが 1 つの場合は、必ず 100%を設定します。

  4. 必要に応じて「単位」を設定します。
    memo
    長さの計算等で、単位に「m」を設定している場合、正解の値= 100 だとすると、解答は「100」および「100m」が正解となります。
    単位ごとの乗数も設定可能で、「単位:km、乗数:0.001」「単位:cm、乗数:100」と設定しておけば、「100」「100m」「0.1km」「10000cm」が正解となります。

  5. 【変更を保存する】をクリックします。小テストに数値問題が追加されます。
  6. 問題をプレビュー表示で確認します。

最終更新日 2021年7月8日

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