13-01-05.オンライン授業の出欠確認方法

オンライン授業における出欠は、アクセス時間やリアルタイム配信への参加時間を参照することで確認が可能です。授業で利用するツールや参照したい項目に応じて以下のような確認方法があります。

用途 出欠の確認方法 事前の設定手順 出欠の確認手順
コースへのアクセス時間によって出欠を自動で管理したい 出欠の自動記録 あらかじめ設定した時間帯に履修者がコースにアクセスすることで、自動的に出欠が記録されるようにする

参照
13-01.出欠
手順5「自動マーキング」参照
出欠レポートで確認する

参照
13-01-03.出欠を確認する
出席者ごとのセッション参加時間を詳細に知りたい(Collaborate) Collaborateのレポート 特になし Collaborateのレポートから出席者ごとの参加時間を確認する

参照
4-a.授業終了後の手順(Collaborate)
STEP1~4参照
出席者ごとのセッション参加時間を詳細に知りたい(Zoom) Zoomのセッション情報 特になし Zoomのセッション情報から出席者ごとの参加時間を確認する

参照
14-04.双方向ライブ配信を行うには(Zoom)
「セッション情報の参照」参照
Collaborateの活動にアクセスしたかどうかを知りたい Collaborateの活動完了 Collaborateの活動にアクセスすることで活動完了チェックが入るようにする
(※セッションへの参加有無までは把握できない)

参照
06-02.活動完了(各コンテンツの完了条件設定)
完了トラッキングで「閲覧を必要とする」にチェックを入れる
活動完了レポートから完了状況を確認する

参照
07-02.既読/未読を管理するお知らせを作成する
「お知らせの既読/未読を確認する」参照
Zoomのセッションにアクセスしたかどうかを知りたい Zoomの活動完了 Zoomのセッションに参加することで活動完了チェックが入るようにする

参照
06-02.活動完了(各コンテンツの完了条件設定)
完了トラッキングで「閲覧を必要とする」にチェックを入れる
活動完了レポートから完了状況を確認する

参照
07-02.既読/未読を管理するお知らせを作成する
「お知らせの既読/未読を確認する」参照

最終更新日 2020年11月2日

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