03_授業の休講

授業の休講やそのお知らせ方法について説明します。

●授業ごとの休講

●全学休講の取り扱い
1:気象状況悪化
2:大地震
3:大規模停電
4:首都圏の交通機関がストライキを実施した場合
5:緊急時の通知方法

授業ごとの休講

授業ごとの休講については、以下のようなパターンで周知されます。日頃からWaseda Moodleの各科目のページやWasedaメールは十分ご確認ください。

  1. Waseda Moodle コース内ページのアナウンスメントでお知らせ
  2. ※アナウンスメントは掲載後Wasedaメールにも配信されますが、掲載からタイムラグが発生するため、Waseda Moodleは日頃より十分ご確認ください。

  3. Wasedaメールでお知らせ配信
  4. 授業内で周知
  5. 科目設置箇所のWebサイトでお知らせ
  6. ※授業ごとの休講のなかには、各機関・学術院の事務所を経由せず担当教員から履修者へ直接お知らせされる場合があるため、事務所ではすべての休講を把握していないこと、あらかじめご了承ください。

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    全学休講の取り扱い

    気象情報悪化等、次に挙げる事案に際し、全学休講とする場合があります(休日および休業期間を除く)。休講・延期となるのは、対象キャンパスにて実施されるすべての授業および試験となります。
    学生は大学の決定した授業の休講・試験の延期措置に原則として従うこととしますが、授業が実施されるキャンパスまでの経路において、交通機関の乱れや弾道ミサイル発射に伴うJ アラート発信等により通学することが危険又は困難であると自身で判断し、通学を見合わせた場合は、所属箇所事務所による承認済みの欠席届をもって、該当科目の担当教員へ配慮を願い出ることができます。

    全学休講における例外的な対応
    オンライン授業受講にあたっては、授業を受講する場所に置いて、気象状況の影響等により受講が困難である場合は、各自で判断する。各自の判断で視聴を見合わせた場合は、後日所属学部(研究科)において手続きを行うことにより、欠席の配慮を求めることができる。

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    全学休講1:気象状況悪化

    気象庁による気象警報のみに基づく授業の休講・試験の延期措置は行いません。ただし、大雨、洪水、暴風、暴風雪、大雪等の気象状況および気象庁による気象警報をもとに、危険であると判断した場合は、次の通り、授業の休講・試験の延期措置をとります。なお、大学から特段の通知等がない場合は、原則として授業の休講・試験の延期措置は行いません。

    ●台風や大雪等、気象状況が時間の経過とともに悪化することが十分予測される場合

    前日に授業の休講・試験の延期措置の決定を行うことがあります。その場合は、前日の午後7時までに決定の判断を行い、学生への周知は「緊急時の通知方法」に従って前日の午後9時までに通知を行います。

    ●授業の休講・試験の延期措置を決定する場合

    原則として、各時限の授業・試験開始60 分前までに決定し、「緊急時の通知方法」に従って周知・広報します。ただし、できる限り授業・試験開始の2時間前までには周知できるよう努力します。

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    全学休講2:大地震

    大地震発生により、授業実施が困難であると判断した場合は、次の通り、授業の休講・試験の延期措置をとります。

    ●授業時間中に大地震が発生した場合

    校内放送で迅速に周知します。

    ●授業の休講・試験の延期措置を決定した場合

    直ちに「緊急時の通知方法」で周知・広報します。

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    全学休講3:大規模停電

    電力需要量が供給量を大幅に上回り、予測不能な大規模停電が発生した場合は、次の通り授業を休講とし、復旧の翌日の1時限から授業を再開します。

    ●授業時間中(1~7時限)に大規模停電が発生した場合

    状況が落ち着くまで教室に待機します。その後の授業は全て休講とします。

    ●授業時間外に大規模停電が発生した場合

    当日の授業は全て休講とします。

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    全学休講4:首都圏の交通機関のストライキ

    早稲田・戸山・西早稲田キャンパスは①②③④を適用し、所沢キャンパスは①②③⑤を適用します。

    ①JR等交通機関のストライキが実施された場合(ゼネスト)

    A 午前0時までに中止された場合、平常通り授業を行います。
    B 午前8時までに中止された場合、授業は3時限目(午後1時)から行います。
    C 午前8時までに中止の決定がない場合は、授業は終日休講とします。
    ※上記は、JRの順法闘争および私鉄のストには適用しません。

    ②首都圏JRの部分(拠点)ストライキが実施された場合

    通常通り授業を行います。

    ③首都圏JRの全面時限ストライキが実施された場合

    A 午前8時までストライキが実施された場合、授業は3時限目(午後1時)から行います。
    B 正午までストライキが実施された場合、6時限目(午後6時15 分)から授業を行います。
    C 正午を越えてストライキが実施された場合、授業を終日休講とします。

    ④私鉄、都市交通のみストライキが実施された場合

    平常通り授業を行います。

    ⑤西武鉄道新宿線または西武鉄道池袋線のどちらか一方でもストライキが実施された場合、また、西武鉄道両線が実施されない場合でも西武バスのストライキが実施された場合

    A 午前8時までストライキが実施された場合、授業は3時限目(午後1時)から行います。
    B 午前8時を越えてストライキが実施された場合、授業を終日休講とします。

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    全学休講5:緊急時の通知方法

    緊急時に大学から通知する内容は、以下の方法で確認してください。

    その他、最新の情報は適宜以下をご参照ください。

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