02_奨学金

早稲田大学には、様々な奨学金制度があります。
主として、本学独自の学内奨学金、日本学生支援機構奨学金・地方公共団体奨学金・民間団体奨学金などの学外奨学金があります。卒業後に返済しなければならない貸与型の奨学金と、返済する必要のない給付型の奨学金があります。
奨学金を希望する場合は、原則として、毎年【奨学金登録】を行なうことが必要です。以下の情報を確認し、必要な手続きを期日までに行うようにしてください。

●奨学金登録について
●奨学金の採用の流れ
●緊急時の救済措置
●奨学金に関する情報

奨学金登録について

奨学金登録とは、原則として年度に1回(1年次は入学前の3月、その後は毎年2~3月)行わなければならない手続きです。奨学金を希望する方は、継続して支給される奨学金(日本学生支援機構等)を除き、必ず毎年奨学金登録を行うことが必要です。登録の方法・日程は、「奨学金情報 Challenge」を参考にしてください。

参考
奨学課Webページ
  • 外国人留学生の場合、「留学」の在留資格を持ち、正規の課程に在籍している私費外国人留学生のみ、奨学金に申請することができます。奨学金登録の方法は学部・研究科により異なりますので所属学部・研究科の案内を確認してください。なお、国費留学生や外国政府、奨学金団体等により学費が負担されている留学生は申請することができません。
  • 在留資格が「永住者」「特別永住者」「定住者」「日本人(永住者・特別永住者)の配偶者・子」の外国籍学生は、日本人学生と同様の手順で奨学金に申請が可能です(Challengeを使用した奨学金登録が必要です)。

奨学金の採用の流れ

奨学金制度によって申請方法や選考方法が異なります。概要は以下の一覧に掲載しています。年度によって採用有無が異なりますので、ご注意ください。また、一覧にない奨学金も募集する場合があります。奨学課や所属学部・研究科からのお知らせを見逃さないようにしましょう。

日本国籍、永住者・特別永住者・定住者・日本人(永住者・特別永住者)の配偶者、子の在留資格を有する者

分類 形態 奨学金名(一例) 申請方法
学内奨学金 給付 大隈記念奨学金 各学部・研究科によって選考方法が異なります。詳細はこちらをご確認ください。
小野梓記念奨学金、校友会給付奨学金、指定寄附に基づく奨学金等 奨学金情報冊子「Challenge」※からご申請ください。
大学院博士後期課程若手研究者養成奨学金
(大学院博士後期課程のみ)
各研究科から選考方法が通知されますので、そちらをご確認ください。
早稲田大学緊急奨学金 奨学課Webサイトに掲載されます。
日本学生支援機構 貸与 「第一種奨学金」(無利子)、「第二種奨学金」(有利子) 奨学金情報冊子「Challenge」※からご申請ください。
給付 高等教育の修学支援新制度(学部のみ) 「国の修学支援新制度申込要項」を所属学部事務所で受け取り、ご申請ください。
民間・地方公共団体 給付・貸与 奨学金情報冊子「Challenge」に掲載されている奨学金 奨学金情報冊子「Challenge」※からご申請ください。
その他の民間・地方公共団体の奨学金(=公募奨学金) 奨学課Webサイトもしくは、各所属学部・研究科のWebサイトに掲載されます。

※奨学金情報冊子「Challenge」は奨学課Webサイトからダウンロード、もしくは各学部・研究科事務所にてお受け取りください。

在留資格「留学」等、上記以外の在留資格を持つ者

分類 形態 奨学金名(一例) 申請方法
学内奨学金 給付 大隈記念奨学金 各学部・研究科によって選考方法が異なります。詳細はこちらをご確認ください。
小野梓記念外国人留学生奨学金、私費外国人留学生授業料減免奨学金、指定寄附に基づく奨学金等 各学部・研究科によって選考方法が異なります。所属学部・研究科の案内を確認してください
大学院博士後期課程若手研究者養成奨学金(大学院博士後期課程のみ) 各研究科から選考方法が通知されますので、そちらをご確認ください。
早稲田大学緊急奨学金 奨学課Webサイトに掲載されます。
民間・地方公共団体 給付・貸与 ※年度によって募集奨学金が異なります。 所属学部・研究科の案内を確認してください。

緊急時の救済措置

  • 家計が急変した場合
    まずは所属学部に相談してください。また、家計急変時に申請可能な奨学金もあるため、奨学課にもお問い合わせください。
  • 災害に遭った場合
    万が一、ご自身または自宅や実家が自然災害による被害に遭われた場合、被災状況によって学費減免や奨学金などの救済措置を受けられることがあります。まずは所属学部まで被災状況などを連絡したうえで、奨学課にお問い合わせください。
  • 当座のお金がない場合
    不測の事態(緊急帰省・急病・盗難など)によって当座の出費が緊迫した学生に対し、事情を審査し妥当と判断した場合に限り3万円を上限として貸し付けます(主に自宅外通学者に適用)。事前に予測できる事由(生活費の不足や科目登録の費用が足りないなど)には適用されません。
    奨学金に関する詳細な情報は以下をご確認ください。

奨学金に関する情報

<早稲田大学奨学課>
場所: 戸山キャンパス30号館(学生会館)1F
Webサイト:https://www.waseda.jp/inst/scholarship
メールアドレス:syogakukin@list.waseda.jp
電話番号: 03‒3203‒9701
◎問い合わせの際は所属学部/研究科名・学籍番号(入学前の方は受験番号)・氏名を必ず明記し、奨学金名などなるべく具体的に質問内容を書くようにしてください。

<各学部・研究科事務所>
各学部・研究科のWebサイト「在学生の方へ」の中の奨学金のページ(もしくは学費に情報がある場合がございます。)をご確認ください。
併せて、各学部・研究科事務所からのMy Wasedaのお知らせもご確認ください。

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