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01_留学

留学には、早稲田大学の海外留学プログラムと、早稲田大学が提供していないプログラムをご自身で探して留学する私費留学があります。「留学に行こう」と考えている皆さんが、実現に向けて踏み出す前に、留学の種類や手続きを把握しておきましょう。

●留学の種類 [1]
●留学の出発時期と出願時期 [2]
●留学の手続き [3]
●留学中の学費や学籍上の取扱いについて [4]
●単位認定について [5]
●帰国後登録 [6]
●留学に関する情報 [7]

留学の種類

早稲田大学の留学プログラムには、留学センターが全学部・研究科に提供している海外留学プログラムと、学部・研究科が海外機関と独自に協定を結んでいる箇所間協定プログラム、また早稲田大学が提供していないプログラムをご自身で探して留学する私費留学があります。

留学センター提供の海外留学プログラム/箇所間協定プログラム

プログラム大分類 プログラム小分類/プログラム略称 留学期間 プログラム概要
Double Degree Programs Double Degree Programs / DD 1年~2年 早稲田大学在学中にDDのカリキュラムを提供する大学へ留学し、所定の要件を満たした場合、卒業する際に早稲田大学の学位と留学先所定の学位の両方を取得できるプログラム。
Exchange Programs Regular Academic Programs/ EX-R 1年または1セメスター 大学間あるいは箇所間の交換協定に基づき留学する制度。留学先大学のカリキュラムの中で、現地の学生とともに通常科目を履修する。
Language Focused Programs/ EX-L 1年または1セメスター 大学間あるいは箇所間の交換協定に基づき留学する制度。留学先大学では外国語を中心として学習するが、一部通常科目を履修することが可能な場合もある。
Customized Study Programs Regular Academic Programs/ CS-R 1年または1セメスター 留学先大学が早稲田大学学生のために定めるカリキュラムに参加するプログラム。留学先大学のカリキュラムの中で、現地の学生とともに通常科目を履修する。
Language Focused Programs/ CS-L 1年または1セメスター 留学先大学が早稲田大学学生のために定めるカリキュラムに参加するプログラム。留学先大学では外国語を中心として学習するが、一部通常科目を履修することが可能な場合もある。
短期プログラム 1週間~2ケ月程度 留学センターが窓口となり、夏・春休み期間に開催。プログラムにより内容は異なるが、語学やその国の文化などを勉強するプログラム。(e-スクールを除く)学部生の場合、(一部プログラムの除き)科目として登録することが可能。

私費留学

早稲田大学が提供するプログラムの中に希望する留学先がない場合、自分で留学先を探して留学することになります。私費留学は、自分で希望大学から入学許可を得て、私費で留学先の学費と生活費をまかなう形の留学形態を言います。

留学の出発時期と出願時期

ここでは留学センター提供の海外留学プログラムの出発時期と出願時期を記載しています。留学には半年~1年と長い準備期間が必要なので、留学出発時期に合わせて余裕をもって計画を立てましょう。

出発時期と出願時期のパターン 主なプログラムの種類や派遣先
秋の海外留学募集に応募し、翌年秋に出発(1年前出願) 全世界の国・地域をほぼカバーし、全プログラムの大半を占める。
春の海外留学募集に応募し、翌年春に出発(1年前出願) EXプログラムは韓国、オセアニア、南米等の一部地域に限定。
春の海外留学募集に応募し、半年後の秋に出発(半年前出願) 1セメスターのCSプログラムが主流。プログラム数は少ない。
秋の海外留学募集に応募し、半年後の春に出発(半年前出願) 1セメスターのCSプログラムが主流。プログラム数は少ない。

※短期プログラム:夏季は5月頃、春季は11月頃に先着順で申し込みを受け付けます。詳しくは留学センターWebページ [8]にて募集要項をご確認ください。
※学部・研究科独自の箇所間協定プログラム、学生各自で手続きを行う私費留学についてはスケジュールが異なります。

留学の手続き

留学実現までは、簡単にまとめると以下の通りです。以下のリストに書かれた以外の手続きが必要な場合もあります。プロセスも複雑ですので、留学センターや所属学部・研究科の事務所からの案内を見逃さないようにしましょう。

留学実現までの主なプロセスやタスク(留学センター提供の海外留学プログラムの場合)

プロセス 主にやるべきこと
1)情報収集
2)留学準備
  • 留学センターのTOEFL-iBT講座、IELTSオンライン講座を受講
  • 語学検定試験を受験
  • 興味のある国・地域の歴史・社会・文化等について理解を深める
  • 留学フェア(4月下旬、10月上旬頃)に参加
3)学内選考
  • 海外留学募集(4~5月、10月)に出願

<<選考通過後>>

  • 「留学プログラム候補者決定直後のオリエンテーション」に出席(参加必須)
  • (必要に応じて)留学のための奨学金申請
4)留学先大学での選考・受入手続き
  • 留学センタープログラム担当スタッフの案内に従い、留学先大学での選考・受入にあたって必要な書類を準備、提出
  • 留学先大学から「受入許可」のレターを受領
5)渡航準備
  • 留学先での資金管理について検討
  • 現地での宿泊先手配
  • 健康診断、予防接種
  • ビザ(査証)取得手続き
  • 航空券手配
  • 大学指定海外旅行保険/危機管理対処サービス加入
  • 大学指定海外用携帯電話レンタルサービス登録
  • 所属学部・研究科における手続き
  • 「出発前オリエンテーション」に出席
6)出発 到着直後に最寄りの日本大使館または総領事館にて「在留届」を提出

※学部・研究科独自の箇所間協定プログラム、学生各自で手続きを行う私費留学についてはスケジュールが異なります。

所属学部・研究科での手続き

留学に際しては、留学形態に関わらず、出発前および帰国後に所属学部・研究科の事務所にて、留学に関する手続きが必要です。具体的な手続きは所属学部・研究科により異なりますので、所属学部・研究科の案内を必ず確認してください。

手続き 詳細
留学願 留学する場合には、留学前に「留学願」を提出する必要があります。

  • 在学扱いの留学の場合、提出を求めていない学部・研究科もあります。
  • 所定用紙は各所属学部・研究科で配布しています。
帰国届 帰国後は速やかに「帰国届」を所属学部・研究科の事務所に提出してください。

  • 在学扱いの留学の場合、提出を求めていない学部・研究科もあります。
  • 所定用紙は各所属学部・研究科で配布しています。

留学センター主催の留学プログラムの場合には、留学センターに対しても必要な帰国手続きを行ってください。

単位認定 留学先大学で履修した科目のうち、所属学部・研究科により適当と認められた場合には、その単位が早稲田大学の単位として認定されます。手続き方法は所属学部・研究科にご確認ください。

留学期間中の学費や学籍上の取り扱いについて

留学期間における学費は、留学の形態に応じて異なります。また、留学期間の学籍状態や在学年数の取り扱いは、所属学部・研究科ごとに異なります。詳細は、留学の手引き [9]を確認した上で、不明な点は事前に所属学部・研究科の事務所に相談してください。留学の形態によっては、留学期間が在学年数に含まれない場合があり、延長生となる可能性もありますので、あらかじめ十分に確認してください。

単位認定について

留学先で修得した単位の認定基準や取り扱いについては、各学部、研究科により異なります。学部/研究科要項 [11]Webページ [12]等を確認した上で、不明な点は、所属学部・研究科の事務所に相談してください。留学する前は、帰国後の履修計画も含め、留学期間の学習計画を立てておくことが重要です。留学の形態や留学中の履修科目によっては、単位の認定自体が認められないケースもありますのであらかじめ十分に確認してください。

参考
単位認定について [13]

帰国後登録

留学プログラム終了後に帰国してから、復学するまでの間、一部の科目を履修できる制度として「帰国後登録」があります。詳細は以下をご確認ください。

参考
留学時・復学時の科目登録 [14]

留学に関する情報

留学に関する詳細な情報は以下をご確認ください。

<早稲田大学留学センター>
場所:早稲田キャンパス22号館1F
HP:https://www.waseda.jp/inst/cie/ [10]
メールアドレス:out-cie@list.waseda.jp
電話番号:03-3208-9602
留学の手引き:https://www.waseda.jp/inst/cie/from-waseda/plan [9]

<各学部・研究科事務所>
各学部・研究科事務所のホームページ [12]をご確認ください。

参考
校友会提供の「留学前コンサルテーション」サービスがございます。詳細は以下のページをご参照ください。
施設利用>社会と関わりたい>03_早稲田大学校友会>海外赴任/留学前コンサルテーション [15]

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