07_学校現場での体験

教員になるためには学校現場の日常を知っておくことが大切です。今後の教員就職のために大きく役立つ経験となりますので、以下の制度を積極的に活用してください。

●教育インターンシップ
●教育ボランティア

教育インターンシップ

授業科目として設置されており、1年間を通じて、小学校・中学校・高等学校・特別支援学校で就業体験(授業実施の補助や学校運営の補助等)を行います。履修は任意ですが、教育実習・教員採用試験前に学校教育の実際を学ぶ機会となる実践体験型実習となるため、積極的な履修をお勧めします。
 

教育インターンシップの科目名

これらの科目を履修するには、科目ごとに手続き方法が異なりますので、教職課程履修の手引き内の「学校現場での体験」「教職課程科目履修ルール」を必読してください。

  • 「学級経営インターンシップ(家族関係・集団・地域社会における心理支援に関する理論と実践)」:中学校でのインターンシップ
  • 「特別支援教育インターンシップ」:特別支援学校でのインターンシップ
  • 「インクルーシブ教育インターンシップ」:小学校・中学校での特別支援クラスでのインターンシップ
  • 「初等教育インターンシップ」:小学校でのインターンシップ
  • 「中等国語科インターンシップ」:高校での国語に特化したインターンシップ

 

実施内容

インターンシップごとに実施内容が異なりますので、具体的な内容はWebシラバスを参照してください。ただし、どのインターンシップも単なるお手伝い・ボランティアではなく、教職における自己課題を設定し、それを実践に移していく活動となります。
 

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教育ボランティア

授業科目ではありませんが、本学が紹介する教育ボランティアとしては、新宿区と連携して区立の小中学校に派遣を行う「新宿区教育ボランティア」制度があります。

新宿区教育ボランティア体験内容

各学校によって異なりますが、主に以下の内容となります。

  • 小中学校の授業等において、教員とのティームティーチングによる児童・生徒の学習指導補助
  • 特に配慮を要する児童・生徒のための教育補助
  • その他この制度の目的に即した活動

 

募集から体験までの流れ

募集は4月と10月の年2回です。体験申込には、説明会の参加が必須となりますが、申込みについての詳細はMyWasedaのお知らせや教職支援センターの掲示版等にて連絡します。
説明会参加後、新宿区教育委員会が実習先を調整・決定し、体験を行います。
 

その他の教育ボランティア

各教育委員会、学校等学外からの教育ボランティアの求人については教員就職指導室前の掲示板にて掲示しています。

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