01_退学・再入学

任意で大学を退学する場合、保護者等と連署で願い出る必要があります。
※手続き方法の詳細は学部・研究科により異なりますので、所属学部・研究科の案内を必ず確認してください。

●退学手続きの方法
●退学願の提出期限と学費
●措置退学
●退学に関する注意事項
●再入学

退学手続きの方法

任意退学を申請するためには、所属学部・研究科の事務所にて所定の「退学願」を受け取り、保護者等と連署で事務所に届け出る必要があります(一部の学部・研究科では「退学願」をHPより入手できます)。退学願の提出後、学内会議体で正式に退学が承認されると、所属学部・研究科から保護者等宛に退学許可通知が発行されます。会議体で退学が承認され、かつ、退学日付を過ぎると、退学証明書の発行が可能となります。退学日よりも前(在学中)に退学証明書を発行することはできません。

  • 保護者等とは、学生が学修研究活動を円滑に遂行していくうえで、大学と連携し、学生を指導・支援する立場の方であり、MyWasedaに「保護者等」として登録されている方を指します。MyWasedaにログイン後、左メニューの[個人情報照会・変更]-[学生基本情報変更]より確認してください。
  • 「退学願」提出時には学生証の返却が必要です。その他の必要書類がある場合もありますので、所属学部・研究科のHP等を確認してください。
  • 学部・研究科によっては「退学願」に指導教員やクラス担任等の署名・捺印が必要な場合があります。
  • 学部・研究科によっては教務主任や指導教員、クラス担任等との面談を行います。面談の実施方法等については、所属学部・研究科のHP等を確認してください。

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退学願の提出期限と学費

退学をする場合でも、各学期において定められた期日を過ぎて申請した場合には、該当する学期の学費を全額納入する必要があります。
申請日による退学日と学費等の取扱いは、以下の表のとおりです。期限に余裕をもって手続きをしてください。

申請日 春学期 秋学期
4月1日~4月14日 4月15日~9月20日 9月21日~9月30日 10月1日~3月31日
退学日 前年度3月31日 申請日又は9月20日 9月20日 申請日又は3月31日
当該学期の学費等の取扱い 徴収しない 徴収する 徴収しない 徴収する
  • 申請日とは、退学願が所属学部・研究科事務所に提出された日のことです。
  • 期日が事務所閉室日にあたる場合は、その直前の開室日までに提出してください。
  • 退学が承認されるタイミングによっては、学費を徴収しない場合でも一度学費が引落しされることがあります。その場合、後日差額を学費引落口座に返金いたします。返金には数ヵ月かかりますのでご了承ください。
  • 申請日が学費を「徴収する」日付の場合、当該学期分の学費等が未納の場合は学費未納による抹籍退学の扱いとなります。

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措置退学

以下の場合は、教授会等の議を経て、措置退学となります。

  • 所定の在学年数を満了した場合(在学年数満了による退学)
  • 研究指導が終了した場合(博士後期課程・一貫制博士課程の場合)
    博士後期課程・一貫制博士課程に3年以上在学し、かつ指導教員が研究指導が終了したと判断した場合、研究指導終了による退学となります。この場合、退学した日から起算して3年以内に限り、博士論文を提出し、試験を受けることができます。
  • 各学部、大学院等が定める学年から次の学年へ進むための要件を満たすべき期間を過ぎた場合
  • 正当の理由がなく、各学部、大学院等が定める出席基準を満たさない場合
  • 学業を怠り、各学部、大学院等が定める必要単位数を一定期間内に満たさない場合
  • 学費未納の場合
    大学の定める期日までに学費を納めない場合、学則に基づき学費未納による抹籍退学となります。詳しくはこちらをご確認ください。

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退学に関する注意事項

  • 在留資格について
    在留資格「留学」で本学に在籍している留学生が退学する場合、現在取得している在留資格「留学」は失効します。退学後は、本国へ帰国、または他の在留資格を取得する必要がありますので、注意してください。在留資格について不明な点がある場合は、留学センターにお問い合せください。
  • 学費引落口座について
    学費を口座振替している方は、今後大学からの引き落としがかからないように、金融機関窓口で必要な手続きがあるかご自身で確認してください。なお手続きがあった場合も大学に控え等を提出する必要はありません。
  • 奨学金受給中の方について
    奨学金を受給している方が退学する場合、何らかの手続きが必要になることがあります。必ず前もって所属学部・研究科の事務所に確認してください。
    日本学生支援機構の奨学金を受給している場合は「異動届」の提出が必要です。書式は以下奨学課Webページから入手することができます。

    参考
    奨学課Webページ

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再入学

正当な理由により退学を許可された者および学費未納の理由により退学となった者は、退学となった年度の翌年度から起算して学部は7年、修士課程・専門職学位課程(法科大学院を除く)は4年、博士後期課程・一貫制博士課程・法科大学院は5年以内であれば再入学を願い出ることができます。再入学の可否は、選考の上、教授会等にて審議されます。申請方法、申請時期は学部・研究科により異なりますので、再入学を希望する場合は所属していた学部・研究科事務所にお早めにお問い合わせください。

  • 再入学の日付は、4月1日あるいは9月21日となります。
  • 退学した日の属する学期の翌学期に再入学することはできません。

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