問題バンク改善の概要
バージョンアップにより、問題バンクの仕組みが大きく改善されました。主な変更点は次の4つです。
| 項目 | バージョンアップ前 | バージョンアップ後 |
|---|---|---|
| 他コースへの過去問流用 | エクスポートと、別コースでのインポートの往復が必須。 | 画面上の「バンクをスイッチする」から、担当する他コースを選び、その場で直接問題を呼び出して追加できる。 |
| 問題リストの整理整頓 | 特定の小テストでのみ使用する問題も、自動的にコース全体の共有バンクに保存されてしまい、問題リストが煩雑化していた。 | 小テスト内で作成した問題は、その小テスト専用の領域(活動レベル)に保存されるようになり、コース全体の共有バンクと完全に分離される。 |
| データのクリーンアップ | 小テストをインポートする際、その小テストで使用していない問題も一緒にコピーされてしまい、データ容量が肥大化していた。 | 小テストのみをインポートした場合、問題のデータはコピーされず、大元コースの共有問題バンクへの 『 リンク(参照) 』 となる。未使用問題が新しいコースに混入することがなく、コース容量をクリーンに保てる。 |
| 欲しい過去問の検索 | 「カテゴリ」の階層を辿って探すしかなく、問題数が増えると目的の過去問を見つけ出すのが困難だった。 | 修正日時、作成者、問題タイプなどの複数条件を組み合わせた検索機能(フィルター)が追加され、目的の過去問を迅速に見つけ出せる。 |
最終更新日 2026年8月21日

