03_データのクリーンアップ

不要な問題データの混入を防ぎ、クリーンで軽量なコース移行ができます。

インポート時の設定により、小テスト専用に作成した問題は自動的にコピーされますが、共有問題バンクから引用した問題は、大元コースへの「リンク(参照)」として移行できるようになりました。共有問題バンクの未使用問題は移行されないため、データ容量の増加を抑えられ、移行先のコースもクリーンな状態に保たれます。
次年度コースへのインポート作業が、短時間でスムーズに行えます。移行のたびに問題バンクが煩雑化することがなくなるため、手動で不要な問題を整理・削除する手間が不要になります。

操作手順:目的に合わせて選べる2つのインポート方法

インポート手順の「 2. 初期設定」画面には、問題バンクに関する設定項目はありません。そのまま次へ進み、「 3. スキーマ設定」画面に表示される「共有問題バンク」のチェックを【 外すか・入れるか 】によって、移行方法を使い分けることができます。

① コース容量をクリーンに保つ場合
「一般」ブロック内にある「共有問題バンク」のチェックを外して進めます。
⇒必要な問題だけがリンクされるため、未使用問題の混入や容量の増加がありません。

注意
リンク(参照)先のコースが削除された場合は、問題の編集が一切できなくなりますので、ご注意ください。

② 過去コースの問題をすべて引き継ぐ場合
デフォルトの状態(チェックが入ったまま)で進めます。
⇒問題バンクが丸ごと実体コピーされます。

 

最終更新日 2026年8月21日

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