01_試験・レポート

各学部・研究科において所定の科目を履修した学生を評価するために実施する試験やレポート課題等について説明します。

●試験
 -試験の方法
 -試験の種類
 -その他の試験について(未済試験等)
●試験における注意事項
●試験等における不正行為
●レポート(論文考査)
●試験に関する情報(各学部・センターWebページ)

試験

試験の方法

本学における試験の実施方法は、筆記試験、論文考査および口述試験となり、各学部・研究科がこれを決定します。

試験の種類

通常授業期間内に行う試験や、授業実施期間終了後に行われる試験があります。また、その他にも各教員の判断により、中間試験・レポート・小テスト・平常点などをふまえ総合的に評価を行うことがあります。詳細については、授業内でのお知らせ、Webシラバス、学部/研究科要項、学部/研究科Webサイト等よりご確認ください。
※所属学部・研究科以外に設置された科目の試験については、科目設置箇所が定める受験ルールや科目担当教員からの指示に従ってください。

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その他の試験について

●未済試験
各学部・研究科の判断により、病気などやむを得ない理由で試験を受験できなかった者に対して行う試験です。未済試験の実施有無・受験可否・受験可能な科目・手続方法等の詳細については、学部/研究科要項、学部/研究科Webサイト等より確認してください。
※未済試験を受験するためには、欠席した理由を客観的に証明できる書類の提出・受験料の支払い等の手続きが必要な場合があります。
※やむを得ない事情で授業を欠席した場合、担当教員に配慮を願い出ることができます。全学的な手続き方法と基準については「授業の欠席」より確認してください。

●その他の試験
各学部・研究科の定めにより、所定の受験資格を満たす場合に、不合格となった科目について試験が行われることがあります。試験の実施有無・受験資格・受験可能な科目・手続方法等の詳細については、学部/研究科要項、学部/研究科Webサイト等より確認してください。

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試験における注意事項

※以下、一般的な注意事項を記載しています。科目設置箇所・所属学部/研究科で別に定める注意事項がある場合はそれに従ってください。なお、試験における注意事項は科目設置箇所のWebサイト、学部/研究科要項等より確認してください。

  • 試験は厳正な態度で臨んでください。
  • カンニング等の不正行為は学部・研究科・センター等の定めにより、厳正に処分されます。
  • 試験中は担当教員、または試験監督員の指示に従ってください。
  • 試験受験時には必ず学生証を持参・提示してください。学生証を忘れた場合、または学生証を再発行中の場合は、科目設置箇所の学部 ・研究科・センター等の事務所により受験許可証(名称は学部・研究科・センター等により異なる場合があります)の発行をうけてください。
  • 試験に遅刻した際には受験を認めない場合があります。ただし、交通機関の事故等による遅延の場合には遅延証明書を提出すれば受験を許可されることがあります。
  • 試験時は、通常の授業時間と実施時間・教室が異なる場合があるのでご注意ください。
  • 担当教員からの指示がある場合を除き、パソコン、携帯電話、PHS、スマートフォン、電子辞書などの電子機器の使用は認めません。
  • 担当教員により指定された物以外の持ち込みは認められません。
  • 問題用紙、および、答案用紙には学籍番号・氏名を記入して提出してください。
  • 担当教員により認められている場合を除き、問題用紙・答案用紙を持ち帰ることは認められません。
  • 天候その他不測の事態により予定通り試験が実施できなった場合には、各学部・研究科・科目設置箇所等の案内に従ってください。
  • その他、科目設置学部・研究科・センター等が定める注意事項を確認し、これに従ってください。

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試験等における不正行為

試験等(筆記試験、口述試験、論文考査、その他履修上の必要に応じて実施される全ての形態の考査)において不正行為があった場合には、各学部・研究科・センターの定めにより、厳正な処分を行います。所属学部・研究科における不正行為の取り扱いについては、学部/研究科要項等よりご確認ください。なお、所属学部・研究科以外に設置された科目において不正行為があった場合に、科目設置箇所の基準に基づく処分をうけることがあります。

処分の例

  • 当該科目の不合格、履修中の全科目の評価無効、停学 等

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レポート(論文考査)

科目によっては、指定された題目に対するレポート課題の提出により評価を行う場合があります。レポート課題の提出にあたっては、指定された場所・日時までに行う必要があります。提出方法等の詳細については、担当教員・科目設置学部・研究科等の指示に従ってください。

レポート・論文作成の留意点

レポートや論文の作成にあたり、他人の文章を書籍やWebサイト等から正当な方法で引用しないなどの盗用・剽窃(自己剽窃を含む)を行うことは、不正行為にあたり処分の対象となります。そのようなことがないよう、正しい引用方法を理解し、レポート、論文作成を行うようにしてください。

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試験に関する情報(各学部・センターWebページ)

試験に関する情報について、所属学部や科目設置箇所のWebサイトのお知らせを漏れなく確認してください。

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