01-00.Waseda Moodleの概要(★まずはこちらを参照してください)

早稲田大学では2007年4月に、Course N@vi という独自に開発したLMS(Learning Management System)を導入しました。以降、Course N@vi は、オンデマンド授業での利用はもとより、あらゆる形態の授業において活用され、段階的に機能拡張を進めてきました。

一方、マルチデバイス対応や多言語化、操作性の向上といった対応を十分に行うことが出来なかったことも事実です。今後更に高度化していく情報技術や教育のパラダイムシフトに即時に対応していくためには、早稲田大学独自の開発で実現することは困難であることから、新しい商用のLMSの導入検討に着手しました。2017年に各箇所から選出された評価者のご協力のもと、複数の商用LMSを比較し『Moodle』をベースとした開発を行うことを決定しました。

Moodle は、世界230か国以上、7000万人以上が利用している、世界標準のオープンソースのeラーニングプラットフォームシステムです。『Waseda Moodle』はMoodleの機能をベースに一部設定を早稲田大学用にカスタマイズして早稲田大学の教職員、学生向けに導入します。

ITサービスナビ:Waseda Moodle利用案内

memo
Moodleは世界各国で利用されているLMSで、本マニュアルに記載のない事項も、Googleなどの検索サイトで、「Moodle わからないこと」といったキーワードで検索することで回答が見つかる場合もあります。ぜひお試しください。
【検索のキーワードの例】:「moodle 小テスト 作り方」「moodle quiz how to」

最終更新日 2022年4月4日

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