16-05.各利用者の権限について

各利用者の役割(ロール)が有している権限について説明します

ロールの種類とその権限
  1. 担当教員/teacher
    担当科目に対して、参照、編集、採点権限を有しています。
  2. 講義担当/course-teacher
    Waseda Moodle上では、担当教員と全く同じ権限となります。担当科目に対して、参照、編集、採点権限を有しています。※別システムの成績管理システムでの最終成績の確定はできません
  3. コーチ/coach
    Waseda Moodle上では、担当教員と全く同じ権限となります。担当科目に対して、参照、編集、採点権限を有しています。※別システムの成績管理システムでの最終成績の確定はできません
  4. TA/teaching-assistant
    担当科目に対して、参照、編集権限を有しています。
  5. 授業事務補助者/administrative-assistant
    担当科目に対して、参照、編集権限(Waseda Moodle上の出欠のみ管理できます)を有しています。
  6. 履修者/student
    履修科目に対して、参照権限を有しています。
  7. エクスターナルユーザ/external-user
    履修科目に対して、参照権限を有しています。正規の履修者以外でWaseda Moodleで受講する必要がある場合に利用します。
ロール名称 権限
採点 編集 参照
担当教員/teacher
講義担当/course-teacher
コーチ/coarch
TA/teaching-assistant △(※)
授業事務補助者/administrative-assistant △(出欠のみ)
履修者/student
エクスターナルユーザ/external-user

※「小テスト」の作文問題など手動で更新する際の採点や、コメント入力もできません。また「フォーラム」の採点もできません。「課題」コンテンツに関しては、「採点ワークフロー」の利用有無で異なります。「採点ワークフロー」を「Yes」で設定した際には、評点の入力はできますが、履修者に公開(「リリース済み」の状態)とすることはできません。一方で、「採点ワークフロー」を「No」で設定した際には、入力内容がそのまま反映されます。なお、設定の「評定」から「学生から評定者IDを隠す」を「Yes」にすることで履修者側から誰が評定したかを隠すことができます。

memo
同一利用者で権限が途中で変更となっても、コンテンツの受講状況はそのまま引き継がれます。
<例>
申請により「エクスターナルユーザ/external-user」で登録されていた学生が、科目登録により正式に「履修者/student」に変更になった場合。
活動の設定実行権限

活動によっては、各ロールの権限と合わせて、実行するために個別アカウントの取得が必要になる場合もあります。必要な場合には、各活動の個別アカウントの取得を行ってください。
・Zoomアカウントの取得について[14-04-01.Zoom利用の注意

最終更新日 2021年6月17日

この投稿は役に立ちましたか?

Good  No good

8人中8人がこの投稿は役に立ったと言っています。

ページの先頭へ