10-01-06.ランダム問題を利用する

ランダム問題では履修者が受験する度に問題をランダムに出題することができます。
前提条件として「問題バンク」機能でカテゴリを作成し、カテゴリ内に各問題を入れておく必要があります。

参照
10-01-04.問題バンクを利用する

 

以下にランダム問題の作成手順を説明します。

作成手順
  1. コースの編集モードを開始します。
    参照
    05-01.コースの編集を開始、終了する
  2. 小テストを作成します。
    参照
    10-01-01.小テストを作成する(詳細手順)
  3. 問題の作成画面で「ランダム問題」を選択します。
  4. 使用する「カテゴリ」を選択して、カテゴリ内からランダムに出題したい問題数を指定して【ランダム問題を追加する】をクリックします。
    例では、「カテゴリその1」という名称のカテゴリに存在する2つの問題から1つをランダムに出題する設定にしています。
  5. ランダム問題が作成されました。

    注意
    小テストのプレビュー時に「問題 ランダム (カテゴリ名) (XXXXXXXX) を作成するために十分な問題がカテゴリ YYYYYY 内にありません」というエラーメッセージが出る場合、ランダム問題で選択したカテゴリ(上記の例では「カテゴリその1」)の全て問題がすでに小テストに追加済みの状態(つまり、ランダム問題を出題することにより問題の重複が発生する状態)となっています。
    エラーを解消するためには問題の重複が発生しないように、追加済みの問題もしくはランダム問題を削除してください。
    尚、ランダム問題は「常に最新」の問題が出題されます。
    但し、受講中の問題(テスト開始~「テストを終了する(解答送信)」前まで)は、
    受講開始時に最新であった問題が出題されます。

最終更新日 2023年2月22日

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