みなさん、こんにちは!
こうはいナビ学生スタッフの益岡です。
今回のオープンキャンパスで開催された「わせだイズム」第1回(8月3日 午前の部)のダイジェストをお伝えしたいと思います!
第1回の「わせだイズム」には、社会科学部、教育学部、商学部、文化構想学部、人間科学部から5名のパネリストさんに参加して頂きました。
パネリストについて詳しくは「こうはいナビオープンキャンパス企画2013」 をご覧下さい。
<各学部のイメージと実際について>
このコーナーでは、今回登壇して頂いたパネリストさんの所属学部について、
パネリスト同士が抱くイメージと実際の学部の様子について、パネリストさん一人一人に語って頂きました。
社会科学部 (イメージ)「建物が綺麗」、「色々なことが学べそう」・・・
・学際性が高いところが何と言ってもこの学部の魅力です。
政治に強い法律家や環境学に強い政治家、国際関係に強いジャーナリストなど、様々な分野で活躍する人材を数多く輩出しています。
・学問と学問の繋がりを探求できる、また、物事を多面的・複眼的に思考できるようになる社会科学部のカリキュラムは本当に面白いです。
教育学部 (イメージ)「教育学を学んでいる?」、「みんな教職をとっている?」・・・
・教育学部は様々な学科に分かれており、また、教職科目が単位に参入できるので、教員免許が他の学部よりも
無理なく取得できやすいといった特徴があります。
・取得できる資格は教員免許だけでなく、図書館司書や博物館学芸員などの資格も取得できます。
・国語国文学科では、文学に興味のある方や国語科の教員を目指したい人にはオススメの学科です。
商学部 (イメージ)「金融に関する勉強をする?」、「建物が新しい」・・・
・実業の世界に興味関心のある学生にとってはとても魅力的な学部です。
・金融に関する授業のラインナップが充実していて、いくつかのコースに分かれており、会計士に関することでも企業に関することでも、
金融に関するどんな分野の勉強もできる環境が商学部にはあります。 ・また、建物が綺麗なので、勉強するのにとても良い環境です。
文化構想学部 (イメージ)「色々なコースがあって面白そう」、「サブカルチックな授業」・・・
・授業や論系の選択の幅がとにかく広く、入ってから専門を決めることができ、また、専門を掘り下げることもできるのがこの学部の魅力です。
また、専門以外の授業を多く取れるのもこの学部の魅力です。 ・文化構想学部では2年生の時に論系が決まり、3年生の時にゼミが決まるので、
1年生の内に、ある程度どういったことに興味があるのか考えておく必要があります。
人間科学部 (イメージ)「所沢にある」、「人間科学の勉強をしている?」・・・
・人間科学部は学際性が高く、卒論を書かなくても卒業できる学部が多い中、卒論が必修になっています。
なので、ゴールとして卒論が用意されているので、ふわふわして何も理解せずに卒業といったことにはなりません。
・また、森を使用してのフィールドワークができるなど、所沢でしかできない、所沢でしか学べないことがあるのもこの学部の魅力の1つです。
<学生生活トーク>
このコーナーでは、パネリストさん一人一人に、普段の学生生活について語って頂きました。
社会科学部 宮崎さんの場合
・新聞記者になりたいと思い、副専攻でジャーナリズムを学んでいます。ジャーナリズムの倫理性を学んだり、実際に現地に行ったりする授業を履修をしています。
・大学3年の春から、学部で勉強している国際関係論や平和学について、他大学の人と議論してみたいと思ったのがきっかけで、
国際関係に関する議論を通して、最終的に論文を執筆する十大学合同セミナーに参加しています。
色々な大学から、国際関係に興味を持った学生が集まって、議論したり共同論文を執筆したりすることはとても面白いです。
教育学部 鈴木さんの場合
・去年は、早稲田大学の一大イベントの1つである早稲田祭に、個人で参加し、ダンスを披露しました。
忘れられない貴重な学生生活の思い出になりました。今年も参加する予定です。
・教育実習に参加しました。試験範囲を教えるため、責任は重大で、また、クラスの雰囲気作りが難しかったです。
本当に、大学の勉強だけでは学べないことばかりで、子どもたちから「先生」と呼ばれ、3週間共に過ごした日々は、かけがえのない思い出です。
商学部 飯島さんの場合
・映画サークルと商学部学生読書室委員会に所属しています。サークルでは、学部や大学を問わず、多くの人と知り合うことができ、かけがえのない友人ができました。
・大学2年の8月~10月にプロフェッショナルズワークショップに参加し、過疎の村(長野県 木島平村)を盛り上げる、地域振興のプログラムに取り組みました。
色んなところを回り、現地の人と話して、東京でこういう取り組みをしてみてはどうですかといった提案などを行いました。
文化構想学部 白井さんの場合
・大学2年生の冬から早稲田で唯一のチアダンスサークルに所属しており、チアダンス界のトップを目指すこと、
早稲田のアイドルになること(愛されるチームになること)を目標に、また、将来大学生活を振り返った時に、「楽しかった」、
「これで良かった」と思えるようなものにしたいという思いで、活動に取り組んでいます。
・立ち上げたてのサークルということで、色々な困難にも直面しましたが、チームを作る難しさやそのありがたみなどを学ぶことができました。
人間科学部 若山さんの場合
・2011年10月から、震災があったのを機に、WAVOCの気仙沼チームという被災地復興支援ボランティアに参加しています。
最初は、がれきの撤去作業に参加し、その後は、被災者とのお茶会や被災地の町の魅力紹介や東京での情報発信を行っています。
・活動を通して、社会に出た時には単に夢を追いかけているだけではだめだということや、第一に成果が求められるといったことなど、
社会の厳しさを経験しました。また、きっかけをつくる最初の一歩を踏み出せばその先に新しい出会いや経験があるということを学びました。
※ここでご紹介したのはあくまでも個人的な意見です。また、「わせだイズム」のほんの一部です。
以上、各学部代表のパネリスト5名による第1回「わせだイズム」のダイジェストでした!
受験生のみなさんが参考にしてくれたら、幸いです!