受験体験記(文系編)

一般入試受験生へのメッセージ

こんにちは。今春、社会科学部の1年生となりました梅木です。

今回は、受験生の皆さんを応援する企画として、僕自身の受験体験談をお伝えしたいと思います(今回は文系編です)。

ずばり、要点だけシンプルにお伝えします。

大事なのは、基礎。

これだけです。

具体的に言えば、センター試験。これはかなり使えます。(色んな意味で)

例えば僕は国語と社会に関しては、センター用の参考書以外勉強しませんでした。

早稲田といえど、結局は基礎の勝負ですから。

もちろん英語はセンターレベルでは厳しい学部もありますが、学部を問わないのであればセンターレベルでよいかもしれません。

事実、僕は2014年のセンター試験、英語246点(250点満点)・国語172点(200点満点)・政経94点(100点満点)でした。センター利用で他大に複数合格しました。

しかしこれくらいなら誰でもとれます。なぜなら2013年のセンターではこのスコアの半分以下しか取れなかったし、私大対策には目もくれず、ひたすらセンター対策しかしなかったのですから。今時こんな勉強法、国公立大志望生でもしません。(笑)

結果論かもしれませんが、2014年の僕の超ド基礎勉強法での早稲田入試は無事成功に終わりました。周囲に反対される中、とにかく自分を貫いた結果です。これで、「早稲田は難問・奇問だらけだから応用が大事だよ〜」などの根拠のない迷信は嘘だ!と、少しは反論できた気がしています。(笑)

ただし、みなさんには、一概に僕を真似してほしいとは思いません。結局、他人は他人。周りの99人がNOと言っても、自分1人がYESと言っていればいいんです。いやむしろ、YESにしてやる!くらいのバイタリティで、自分に合ったやり方をみつけてください。

それでも、どうしても迷ってしまう時には、僕のこの経験が少しでもみなさんの参考になれば幸いです。