必見!授業の選び方講座!

授業・科目登録, 学生生活

なびlogをご覧の皆様

 

こんにちは!

法学部4年のT・Oです。

 

今回のなびlogのテーマは授業の選び方についてです。

 

ご存知の方も多いでしょうが、大学生になると自分で好きな科目を選んで授業をとるようになります。

 

そうは言われても実際にどのように科目を選ぶのか分からない人も多いと思います。

 

そこで、今回は実際に大学四年生の僕が4年間どんな風に科目を選んでいたのかポイントをまとめてお伝えします!

 

まず、1つ目のポイントがこちら

① シラバスを読む

このタイトルを読んで「シラバスって何?」って思われた方も多いでしょう・・。

そんな方のためにわかりやすく説明すると、シラバスとは「授業の案内書」のことです。

 

具体的には、ある授業がどんな内容で、それを履修すると何が身に着けられるか成績はどのようにつくのかテストの成績で採点するのか、レポートの出来で採点するのか、平常点があるのかなど)が記載されている資料のことです。

 

ほとんどの学部では、インターネット上にWEBシラバスというものが公開されているので、My Wasedaからアクセスしてみて下さい!

 

My Wasedaの「授業」→「シラバス検索」とクリックしていくと・・・

このような画面が出てくるので、科目登録書類の中で気になる科目の名前を入れたり、授業を入れたい時間を入力するだけでもその時間に実施している授業のシラバスが出てきます。

 

気軽に使ってみて下さいね!

 

② 内容重視!

 

シラバスなどである程度授業の内容は分かると思うので、少しでも自分が関心を持てそうな内容の授業を取るのがおススメです!

というのは、僕自身の経験ですが「テストがないから」「出席を取らないから」という理由で授業を選んだところ、あまりにも関心が持てそうにない授業内容だったために、出席するのがおっくうになったり(それでももちろん出ましたよ・・(震え声))、授業に集中できなくなってしまったことは山ほどあります。

 

なので、とりあえず自分の関心領域とかぶりそうな授業を選びましょう!

 

③ それでも迷ったら・・・

やはり早稲田大学には沢山の講義があるので、今まで説明した方法で検討してもどれを取るか迷うことも多いでしょう。

 

そんなときは、友人に聞いてみるのもありだと思います。

 

僕は取りたいと思った授業については、科目登録の度にその授業を取っていた友人を探して授業内容先生の授業の進め方などをおおまかに質問していました。

やはり、その授業を履修していた生徒生の声はかなり参考になりました。

 

ただ、やはり自分と同じような感想を抱くとは限らないので、ほどほどに聞くのがベストだと思います。

 

 

最後に、皆さんも面白い授業をたくさん取って、学生生活をエンジョイしてみて下さい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

教科書購入必勝術!!(文系編)

授業・科目登録, 学生生活

こんにちは! 法学部3年のT・Oです。新入生のみなさん、大学の授業はいかがですか?? 高校までの授業とは違い、かなり自由ではないでしょうか? 講義のスタイルしかり、先生しかり、受講者しかり。 教科書だって学校から配られたりしませんよね。

と、いうわけで。今日は教科書についてお話します

1週目はガイダンスの場合も多いですが、以下の手順で教科書を揃えておきましょう。

1.必要な教科書を調べよう

まずは、「教科書一覧」を手に入れましょう! 入手方法は以下の通りです。

・Waseda-net portal で手に入れる場合

Waseda-net portalにログインしたら、左側にある選択肢から 「授業→授業登録→教科書情報」 を選択すると見ることができます。

・シラバスで確認する場合

これが最もポピュラーな調べ方でしょう!!

大学のトップページの左側にある「シラバス検索」をクリックし、(これがいわゆるWeb シラバスというやつです・・・)自分が受ける学部の科目選択すると、その授業のシラバスが出てくるので、そのページの下のほうにある「教科書」の欄からチェックしてください。

ただ、学部によってはシラバスを本で配っているところ(実は法学部もそうなのですが・・・)もあるので、そういって学部の学生はそれを持ち歩いて教科書を探すのもアリです!!

2.教科書を買いに行こう

大半の教科書は、早稲田キャンパス17号館で買うことができます。 「屋外のプレハブ」もしくは「地下1階の生協ブックセンター」のどちらかです。 ただし!学部によって販売期間と場所が異なります! 詳しくはhttp://www.wcoop.ne.jp/start/guide/text.html をチェック!

学部によっては通信販売で教科書を取り寄せられる場合もあります。(詳細はやはり上記URLに載っています) 学期始めは17号館の周りはすごく混雑するので、通販がお勧めです!

17号館前のプレハブの様子

17号館地下1階の生協ブックセンターの様子

ちなみに、僕の場合は新入生のとき、法学部のぶあつい教科書と六法を買わなければならなかったので、カバンがパンパンになってしまい、授業どころではなかった思い出があります。

なので、教科書を買うときはできるだけ大きめのカバンを持つことをオススメします!!

また、大学の教科書は一冊あたり2000~3000円くらいのものが多いです。 時には3000円以上する教科書があることも・・・

なのでお金には余裕をもって行ったほうがいいと思います。

そんなにお金かかるの…!という方は… 早稲田の周囲にはたくさんの古本屋さんもあるので、そこで探してみるのも良いかもしれません^^ ただ、改訂前のバージョンかもしれませんのでその点は気をつけて! その時は、最近改訂されたりしていないかどうか、よく確認しましょう。 学部によっては生協で扱っていないものもあります。例えば、法学部の教科書は成文堂(正門を出て左手)で扱っているものも多いのでどこで売っているのか確 認しましょう。 また、裏技としては早稲田に既に在籍している先輩方に使わなくなった教材をもらうというのも一つの方法です。ただ、さっきも言いましたが教科書が改訂され てしまっていたら意味がありませんのでご注意を!

●生協ブックセンター&語学教科書販売のプレハブ ブックセンターの営業時間は、キャンパス毎に異なります。詳細はこちらを 確認してください。

!その他注意! ・教科書の在庫には限りがあります。 在庫が無くなっていたら、ブックセンターのカウンターで注文することができますが!取り寄せるのに長い時間がかかる可能性があります。確実に手に入れるた め、余裕を持って買いに行きましょう!

おまけ★ 生協に加入している人は、組合員証(仮のものもOK)を提示すると10%引きで買えるので、ぜひ活用しましょう。 おまけのおまけ★ 教科書を買ったら名前を書きましょう。私は以前、フランス語の教科書と辞書を紛失しました。しかも2回も。 一回目は無事返ってきましたが、二回目は戻ってきてくれませんでした・・・・。 こんな事態にならないように、教科書には名前と学籍番号は必ず書きましょう

きちんと教科書を揃え、万全の態勢で授業開始に臨みましょう

 

授業開始!

お知らせ, 学生生活

こんにちは!学生スタッフ2年のM.Sです。

入学式が終わって授業が始まり、いよいよ早稲田生の仲間入りですね!

これから一緒に楽しい大学生活を送りましょう(^o^)/

 

ところでみなさん!えんじ色のジャンパーを着た学生を見かけましたか?

こうはいナビではキャンパスなびを実施していました。

少しでも皆さんの助けになったのであれば幸いです(*^^*)

 

まだまだ新生活始まったばかり!

新入生の皆さんの仲には不安なこと、わからないことがある方も多いと思います。

でも大丈夫!

こうはいナビではTwitterFacebookをやっていますので、いつでもお気軽にお尋ねください。

(最近Twitterのこうはいナビフォロワー数が1000を超えました\(^^)/

ありがとうございます!まだまだフォロワー募集中です:-D)

 

イベントも開催しますので、そちらも要チェック

下記リンクからどうぞ!

https://wnpspt.waseda.jp/student/kouhainavi/?page_id=1194

 

最後に、このブログ「なびLog」もまだまだ記事更新するのでお見逃し無く!

Waseda-net portal開くときのついでなどぜひご覧になってください(^^)

 

ではではこの辺で!

新入生注目!オンデマンド授業の紹介

授業・科目登録, お得情報, 【特集!】オープン科目なび

なびlogをご覧のみなさん、こんにちは!

後輩なびスタッフのR.Tです。

 

今日は、オープン科目の一つである

オンデマンド

の授業を紹介したいと思います(o^−^o)

 

今回紹介するのは

「学術的文章の作成」

「数学基礎プラス」です。

(数学基礎プラスにはα、β、γのシリーズがあります。)

 

オンデマンド授業の魅力は何といっても家にいながら授業を受けられること!

そして、オンデマンドでありながら大学院生を中心としたTA(ティーチングアシスタント)に

個別指導で納得のいくまで質問できるということでしょう(*-v・)b

 

ここからはそれぞれの授業についてもう少し詳しくご紹介したいと思います!

まずは、「学術的文章の作成」からです\(^^♪)

この授業では、大学で求められるレポートの書き方の基本を学びます。

授業の流れとしては、

毎週コースナビに配信される授業を視聴し、授業の最後に出される宿題を1週間で仕上げるという形です。

宿題は、その日学んだことを活かして400から500字の文章を書くというもの。

翌週には1人1人に指導員から採点とコメントが返ってきます。

頑張った週には、自分の書いた文章が見本として紹介されることもあるので俄然やる気が出ます!!

余裕のある週には、ライティングセンターを利用して提出前の文章を見てもらっていました。

ライティングセンターの利用方法については3月13日掲載のなびlog記事を参考にしてくださいね★

 

私が「学術的文章の作成」を受講したのは4年生の前期でした。

学術的文章で使ってはいけない言葉や参考文献の正しい記し方などなど

もっと早く知っておけば・・・という内容が盛りだくさんだったので、

新入生はもちろんのこと

まだ受講していない在学生の皆さんもぜひ受講してみてください。

 

もっと詳しく知りたい!という方はこちら⇩

図で見る「学術的文章の作成」

http://open-waseda.jp/gp/figure.php

 

 

次に紹介したいのが「数学基礎プラスシリーズ」です^^

私が受講したのは、「数学基礎プラスβ(金利編)」と「数学基礎プラスβ(最適化編)」で、こちらも4年生になってからでした。

α、β、γとレベル分けされており、順番に受講していったら良いのですが、理系はβからとされています。

私は理系なのですが、受験数学はすっかり忘れかけていて、大学での数学も1年生以来。

恐る恐るβを選択し、不安を抱えたまま授業が始まりました(>_<)

 

しかーし!

そんな不安は不要だということがすぐにわかりました。

・授業は何度でも視聴可能

・教科書も懇切丁寧

・きめ細やかな個別指導

が受けられるんです(。・0・。)ノ

この世で一番数学が苦手という人でも数学が楽しくなること間違いなし!

さらにさらに、数学に対して「こんなこと学んで何になるんだろう。」という疑問を抱いていた人に朗報です。

論理的思考が身に付くだけでなく、金利の計算は今後の人生で直接役に立つでしょう。

 

受講者の声をもっと聞きたい方はこちら⇩

http://open-waseda.jp/academic_lite/math_comment.php

 

早稲田大学にはまだまだ面白くて役に立つ授業がたくさんあるので探してみてくださいね♪

 

授業紹介~体育のスケート~

お得情報, 学生生活, お知らせ, 授業・科目登録

こんにちはー!

創造理工学部2年生のたなかです。

 

あと一ヶ月ほどで新学期です。早稲田大学では1月末から2月の頭までが試験期間となっていて、試験が終わると4月まで春休みとなります。2ヶ月間の超長期休暇です!!!

この長い休みに何をするかは学生によって色々で、海外旅行に行く人もいれば、雪山にこもって毎日スキーをする人、はたまたアルバイトをたくさんしてお金を稼ぐ人もいます。

 

そんな春休みですが、僕はというと体育の授業のスケートを受けました。

早稲田大学には様々な種類の体育の授業が行われますが、スケートは春休み期間中に行われます。スケートが授業で行われている日本の大学はほとんどないそうです。

そして唯一早稲田大学のみが授業の中でアイスホッケーができます!これを聞いてこの授業を取ってみました。

晴天の日光

 

本授業は栃木県の日光で34日の行程で行われます。約40人前後の学生が受講してそのほとんどの人がスケート初心者です。僕もその中のひとりです。しかーし、ティーチングアシスタント(先生の他に授業をサポートする学生のことです。以下TA。)に早稲田大学スケート部ホッケー部門の部員を迎え、4日間みっちり指導をしてもらうことでほとんどの人が上手に滑れるようになるのです。ターンや後ろ向きに滑ることもできるようになります。

これが練習で使う屋外スケート場

 

そして、この授業の目玉であるアイスホッケーはとても楽しかったです。全身防具をつけて人生初のアイスホッケー!本来6対6でやるアイスホッケーですが、TAも含めた1717でやりました笑。アイシングとかオフサイドとかファウルとか細かいルールは全て無視。

3チームの総当たり戦です。

防具を着けているため転んでも痛くないので恐怖心が吹っ切れて思いっきり滑れます。それでも自分の思ったように滑ることができず、個人的にはかなり悔しい場面が多かったです。初心者のみんなが一所懸命にパック(球技におけるボールに相当するもの)を追いかける姿は観戦者にとっては滑稽に見えますが、本人達は本気なのです。プレイ中も観戦中も楽しめました。

 

以上のようなスケートの授業でしたが、スケートが滑れるようになるばかりではなくアイスホッケーを体験できたり、日光を観光できたり、共同生活の中で新たな友達ができたりとなかなか楽しい授業でした。

早稲田には他にも色々な楽しくてユニークな授業があるので、そんな授業で学生生活を楽しんでみては

 

最後に授業初日に見た花火の写真を。

他大の授業を履修できる!?

授業・科目登録

みなさん、こんにちは。

法学部3年のH.Kです。ブログを書くことは慣れていないのでちょっと緊張しています(笑)

さて、本日はみなさんにf-campusというものを紹介しようと思います。f-campusとは「5大学単位互換制度」のことです。とは、言っても何を言っているのかよく分からない・・・という方がほとんどだと思うので詳しく説明していきますね。

みなさんは、早稲田大学に入学した際には4年間、同じ大学に通うことになります。当たり前ですよね。ですが、みなさんもご存じのとおり早稲田大学周辺にはさまざまな特色をもった大学が存在しています。他大学にも行ってみたいな~、他大学の授業も受けてみたいな~というわがままな学生の望みをかなえてくれるのがこのf-campusという制度です。この制度では、原則として学費を払うことなく他大学の授業を正式に履修することが可能になります。

f-campusに加入している大学は現在、早稲田大学・学習院大学・学習院女子大学・日本女子大学・立教大学の5大学です。5大学はいずれも本部キャンパスが近接しているので、学生がフッ卜ワークを使って通うことができる環境にあります。そして、なんと!!上記5大学の学生は、各大学が提供している科目の中から履修したい科目を正式に登録することができ、そこで修得した単位は所属大学の卒業単位に組み入れることが可能なんです。

f-campusのすごいところ!!

①現在、各大学から教養科目、専門科目等合わせて、約2000科目もの講義が提供されている!

②各大学の図書館が利用できる!授業をただ受けて帰るだけではつまらないですよね…ですが他大の図書館で好きな本を閲覧することもできるんです。

かくいう私もf-campusを利用している一人です。週4回は早稲田大学で授業を受けながら週に1回、学習院大学に通っています。私の感想を言わせてください。一言でいうとすべてが新鮮です(笑) 私は3年生になったにも関わらず、今でも新入生気分を味わいながら学習院大学に通っています。

いつもとは違うキャンパス、いつもとは違う友人とともに過ごす時間はとても刺激的なものになると思います。先日は、学習院大学の学園祭にも参加してきました!!大学により校風がかなり異なるのでその違いを味わうのもいいかもしれませんね。

ただし、この制度を利用できるのは2年生からとなるので注意してください。1年生はまず、早稲田大学の学修を優先し、早稲田のよさをたくさん発見しましょう。大学生活に慣れてきたらぜひこの制度を活用してみてください。

詳しい情報を知りたい方はこちらにアクセス!

https://www.f-campus.org/

とある早大生の1日

学生生活

こんにちは!社会科学部1年のK.Nです。みなさん大学生活について様々なイメージを持っているのではないかと思います。

大学生になったらこの勉強をがんばろう!

サークルに入って興味や趣味が一緒の友達と楽しく活動したい!

大学生になったら自分のやりたいこと、興味のあることにぜひ積極的にチャレンジしていってもらいたいと思います。

ただ中には大学生活についてあまり具体的なイメージがわかない人もいると思います。

当然ですよね!まだ高校生なのに大学生活を具体的に想像するのは難しいことです。

ということで今回は私K.Nの大学での一日を紹介したいと思います。

ここでは一週間でもっとも忙しい月曜日を紹介したいと思います。(時間割の都合上一番忙しいのが週のはじめになってしまいました・・・)

興味ないよという人もいると思いますが、これを見てみなさんが大学生活をイメージしやすくなってくれたらとてもうれしいです!

am 7:15 起床

私は神奈川県に住んでいるため大学までは1時間15分程度かかります。東京に住んでいる人、一人暮らしの人とてもうらやましいです。

am 7:45    出発

ぎりぎりに家を出るため大体の確率で最寄り駅まで走ります。

みなさんは大学生になったら早起きして朝の優雅なひと時を楽しんでください。

am 8:45 西早稲田駅到着

本キャンに通っているにもかかわらず、高田馬場駅早稲田駅を使わず理工キャンの最寄り駅である西早稲田駅を利用しています。副都心線と東急東横線がこの春から接続したためこちらを使っているのです。

神奈川県から早稲田へ通う人はこのルートも考えてみてください!

ただ本キャンまで15分程度なのですが、電車がほぼ毎回2、3分は遅れるので早歩き、またはダッシュを強いられます。

繰り返しますが皆さんは早起きをしてゆっくり歩いて大学に向かいましょう。

am9:00 1限 チュートリアルイングリッシュ

このチュートリアルイングリッシュではレベル別にクラスを設定し、1クラス生徒2人から4人に対して英語が堪能な先生一人で授業を行います。この授業は小さなブースの中で授業が行われ、そのブース内では英語以外の言語を話してはいけません。

英語教育に力をいれている早稲田らしい授業ですね。

私のクラスでは生徒2人に対してネイティブスピーカーが一人なのでかなり英語を話す機会が与えられます。

この授業を通して自分の英語へのモチベーションが上がってきているのを実感しています!

am10:40 2限 経済学入門1(ミクロ経済学)

この授業では経済学を学びます。グラフやx,y などの数学的記号が現れてくるので私立文系で大学受験をした私には非常に厳しい授業です。

ただしっかり勉強すればついていけないということはないと思うのでみなさん数学という言葉に絶望しないでください。

 

pm12:10 お昼休み

早稲田では12:10から13:00までの50分間がお昼休みです。みんな友達と外にご飯を食べに行ったり学食やお弁当を食べたりしています。私は3限があるのでお弁当を買って友達と食べたりと比較的近場でご飯をすましています。

外に食べに行きたいという人は3限をあけてゆっくりお昼休みを過ごすようにするといいかもしれないですね。

pm13:00 3限 フランス語

お昼を食べて眠たい中での授業です。

フランス語は週に2回あって文法中心の授業と実際の文章や会話が中心の授業があります。この授業では文章、会話を中心に学びます。

ここ何回かは紅の豚のフランス語版を見る授業でした。

特にフランス語の発音を聞いて、その発音をカタカナでノートに記入してからフランス語に変換していくという学習法が少しユニークで面白いです!

変換したフランス語があたっているときの達成感は癖になります!

もちろん紅の豚自体もしっかり日本語字幕つきでみれるので楽しい授業です!

(来週からは映画は見な先生から連絡がありましたが・・・)

 

pm14:45 4限 社会科学特殊講義 コミュニティと地域住民組織論

この授業はとるか悩みました。

というのも授業のテーマ自体自分が学びたいことで非常に興味があったのですが、1から3限が授業のため体力、精神的にきつい状態で授業をうけることになるからです。ただ結局授業を1度体験してみて面白かったためとることにしました。確かにきついですが、興味のある分野のためしっかり取り組むことができてます!

やはり学びたい分野の授業をとるのが一番かなと思いますね!

pm16:15 4限終了

今日の全授業終了です。やはり1限から4限までみっちりつまってるときついですね。ただ同時に心地よい充実感もあります!

いつもは授業が一日2限分(2コマ)しかないので・・・

 

pm17:00~19:00 サークル活動(テニス)

授業終了後早稲田駅から移動してテニスコートへ!

疲れていますがサークルの仲間とテニスする時間は私にとってとても楽しい時間です!

みなさんもぜひ何かのサークルに入ることをお勧めします!

pm21:00 帰宅

家に到着! ご飯を食べてきたり、バイトがあったりするともっと遅くなります。 長い一日で疲れましたが充実してました!

am1:00 就寝

音楽を聴いたりインターネットをしたりと贅沢なひと時を過ごしてからいつも寝ます。

明日は2限からなので9時ごろまで眠れます!これはうれしい!

どうでしたか? 思ったより地味だと思う人もいるかもしれませんね。

もちろんライフスタイルは人それぞれなので皆さん大学生になってからの生活を一度想像してみると楽しいと思います!

やはり大学生は自由な時間が多くなるのでその時間を何に使うか考えてみるのがいいかもしれません!

 

みなさんと早稲田で会えるのを大隈重信銅像と一緒に楽しみに待ってます!

では長くなりましたが失礼いたします。楽しんで読んでくれてたらとてもうれしいです。

社会科学部1年K.N