施設使用

 

各施設の使用優先順位

早稲田大学の体育関連施設は競技スポーツセンターが管理しており(所沢キャンパスを除く)、体育各部に対しては、大学公式行事等、保健体育科目授業に次ぐ優先順位で使用を認めています。

  • 体育各部は大学の施設を高い優先順位で借用しています。部室を含め全ての施設は部専有の施設ではありませんので、部の判断で外部団体等へ貸し出しできません。
  1. 大学公式行事(卒業式、入学式、ホームカミングデー、早稲田祭、早稲田スポーツフェスタ等)
  2. 本学保健体育科目の授業
  3. 体育各部の活動
  4. 本学が主催する体育・スポーツに関する事業
  5. 本学教員が行う体育・スポーツに関する研究
  6. 本学体育各部が主催する競技会
  7. 本学学生および付属・系属校の生徒のみで組織された団体で競技スポーツセンターが使用を認めたもの
  8. ワセダクラブが年間スケジュールとして申請するスクール
  9. 本学教職員の体育・スポーツ活動
  10. 本学の各種同好会の活動 ※授業実施期間中のみ
  11. 上記 1~10以外で、競技スポーツセンターが使用を認めた団体の活動
    • 11の場合は、有料となる(連盟主催の大会など)。

 

施設使用可能時間・鍵授受場所

キャンパス 対象 期間 時間 鍵授受場所
早稲田 17号館体育館・ 29-6号館(部室等) 年間を通じて(365日) 8:00~21:30 17号館警備室 (※1)
戸山 早稲田アリーナ・ 33・36号館 年間を通じて(365日) 8:00~22:00 戸山正門
喜久井町 多目的グラウンド 年間を通じて(365日) 8:00~22:00 41号館第一研究棟入口警備室
東伏見 グラウンド・スポーツホール・ 体育教室棟・稲西寮 年間を通じて(365日) 9:00~21:00 東伏見事務所(事務所閉室時はスポーツホール受付警備)
上井草 体育館 年間を通じて(365日) 7:30~21:30 上井草体育館受付
グランド 年間を通じて(365日) 9:00~22:00 ―
所沢 各体育施設 所沢キャンパス所定のルールに従う

使用申請手続き

対象 手続き書類 提出先 備考
通常自分たちの部が使用している施設 練習・活動予定 競技スポーツセンター事務所
  • 施設使用可能時間帯 (自主練習時間は記載不要)に使用する場合
  • 前月の20日まで
早稲田・戸山キャンパス使用の場合:競技スポーツセンター事務所
  • 施設使用可能時間帯以外の時間に使用する場合。
  • 使用する3開室日前まで
東伏見キャンパス使用の場合:競技スポーツセンター東伏見事務所
通常他部が使用している施設 施設使用願 早稲田・戸山キャンパス使用の場合:競技スポーツセンター事務所
  • 通常使用している部の承認が必要(主務印不要。ただし、事前に部から了承を得ること)。
  • 使用する3開室日前まで
東伏見キャンパス使用の場合:競技スポーツセンター東伏見事務所
  • 通常使用している部の承認が必要(主務印不要。ただし、事前に部から了承を得ること)。
  • 使用する3開室日前まで
教室、会議室、ミーティングルーム等 施設使用願 戸山キャンパス(早稲田アリーナを除く)使用の場合:文学学術院教員ロビー(33号館2階)

  • 文学学術院教員ロビー(場所:戸山キャンパス33号館2階)
    開室時間:授業実施期間中:月~金 8:30~20:15/土 8:30~18:15、長期休業期間中:月~金 9:00~17:00(時期により多少変更あり)/土 閉室、連絡先(℡):03-3203-7718
使用する3開室日前まで
東伏見キャンパス使用の場合:競技スポーツセンター東伏見事務所 使用する3開室日前まで (STEP22は7開室日前16:30まで)
戸山(早稲田アリーナを除く)・東伏見キャンパス以外の場合:競技スポーツセンター 使用する3開室日前まで

高等学院(上石神井)の体育施設を利用する場合

早大体育各部による高等学院体育施設利用ルールおよび手続きは以下の通りです(2023年6月8日の高等学院教諭会決定事項)。

早大体育各部が高等学院体育施設利用を希望する場合、高等学院が定める調整担当者と個別に日時を調整し許可を得る。
※2024年1月末日時点での施設毎の調整担当者は以下の通りです。
  1. 上記1で調整した内容について毎月20日までに大学に提出する翌月の月間活動予定に日時・場所を正確に反映し作成する。
    • ゴルフ練習場、軟式テニスコート等慣例で特に事前調整なく使用が認められてきた施設についても正確に利用日時を月間活動予定に記入すること
  2. 月間活動予定を競技スポーツセンターへ提出する際、高等学院体育施設の利用が含まれる場合は、MyWasedaからの申請とは別に、以下の競技スポーツセンターMLおよび高等学院事務所ML宛にファイルをメールにて提出する。(高等学院の施設利用が含まれない場合はメール提出は不要)
  3. 月間活動予定提出後に高等学院体育施設の利用予定に追加変更が生じた場合、高等学院調整担当者と個別に日時を再調整し許可を得たうえで、その都度更新した月間活動予定を上記3の要領で提出する。
  • 月間活動予定が提出された時点で高等学院部活動顧問と個別に日時を調整し許可を得ていると判断する。
  • 許可を得ず月間活動予定を提出しない。虚偽の申請が発覚した場合、以降の利用に制限を加える場合がある。
  • 月間活動予定の提出をもって正式な申請と位置付ける。
  • この提出が無い限り、個別に日時の調整が完了し許可得ている場合でも使用は認めない。

施設使用上の注意事項

  • 無断での学内外貸出禁止(又貸しの禁止)
  • 現役部員不在でOB・OGのみが大学の体育施設を使用することは禁止。 ※大学に登録している監督・コーチを除き、OB・OG が体育施設の鍵を借りることはできません。
  • 入場料や募金等、金銭を徴収する場合には規定があるので、事前に確認してください。
  • 東伏見キャンパスでの教室貸し出しは体育教室棟の教室や稲西寮を原則としますが、条件が合わない場合のみSTEP22の使用が可能です。ただし、夏季一斉休業期間、冬季一斉休業期間、春学期、秋学期の授業開始直後3週間の月曜~土曜(授業実施日のみ)はSTEP22は使用不可です。
  • 東伏見キャンパス体育教室棟にあるトレーニングルームは教場に隣接しています。授業、研究活動に支障がないよう、ルールを守り利用してください。
    • 特に、トレーニング機器を落下させ、大きな音や振動を発生させることは絶対にないようにしてください。ルール違反があった部は、一時的にトレーニングルームの利用を停止します。
  • 盗難防止対策等
    • 私物(衣類・貴重品等)については鍵のついたロッカーに入れるか、かご等に入れ練習場に持ち運び、目に見えるところに置くなど、放置しないでください。
    • 整理整頓に留意し、授業や近隣の迷惑にならないようにしてください。更衣室・シャワー室・浴室・脱衣室・洗濯室・乾燥室等の施設に衣服等の物品を放置しないようにしてください。
    • 部室を無人にする場合は(たとえわずかな時間であっても)必ず施錠してください。部室の鍵は練習場の目に見える場所に置き、管理に注意してください。
    • 火災および盗難には十分注意し、発生した場合にはまず身の安全をはかり適切な対処に務めるとともに、速やかに最寄りの管理室または、事務所に報告してください。
    • 不審者がいた場合は、速やかに近くの管理室・警備室・事務所に連絡してください。
  • 学外団体が使用する場合、特に以下の点を注意してください。
    • 附帯設備や器具を使用する場合には、事前に所定の様式で使用申請し、許可を得てください。使用料金表とは別に附帯設備使用料を徴収することがあります。
    • 使用を中止する場合は、速やかに届け出してください。
    • 使用者が自己の都合で使用を中止する場合も、納入した使用料は返還いたしません。
    • キャンパス内において、プログラム以外の売店の設置、または金品の寄付募集等の行為をすることは禁止されています。
  • キャンパス内所定の場所以外における飲食・喫煙は禁止です。
  • 次に掲げる場合には、その使用を取り消し、または中止させることがあります。
    • 競技スポーツセンターの指示に反したとき
    • 止むを得ぬ事情により本学において使用の必要が生じたとき
    • その催しが営利を主眼とするものと認められたとき
  • グラウンド・建物または附帯設備を毀損しまたは紛失したときは、使用者において、その損害を現物または代金をもって弁償していただきます。
  • 楽器演奏・集団高声の発声等を用いての応援は禁止です。
  • 施設および周辺の違法駐車・ゴミ投棄・騒音等の迷惑行為を行うことは禁止です。
  • 使用後は必ず現状復帰させてください。

戸山キャンパスの教室(早稲田アリーナ以外)使用時の留意事項

使用願の出ている教室入口は、事前に警備室にて開錠しています。

  • 教室内のAVラックの鍵は開錠されているので鍵の借用は不要です。
    • マイクが、ラック内常設となっていない場合は、マイクを貸出します。使用する時間が教員ロビー閉室時の場合は、戸山正門警備にてお渡しします(必ず教員ロビー開室時に事前の予約が必要)。
  • 33号館131教室、132教室、133教室は、競技スポーツセンター・体育各部が優先して使用できる教室です。こちらを活用してください。
    • この教室が満室の場合や教室定員が合わない場合、他の教室利用を教員ロビーに相談してください。

 

車両入構

荷物の搬入等のやむを得ない理由によりキャンパス内への駐停車を希望する場合、申請にもとづき駐停車を許可する場合があります。

早稲田キャンパスおよび戸山キャンパスにおける駐停車

早稲田キャンパス:体育館(17号館)の駐輪場内の空きスペースを駐停車スペースとしています。

戸山キャンパス:早稲田アリーナ(37号館)と36号館の間に駐車スペースを設けています。

  • 使用日の3日前(土曜、日曜、祝日を除く)までに「車両入構願」を申請してください。
  • 入口:
    箱根山通りに面した車両専用の入構門(申請がない場合は入構不可)<備え付けのインターホンを押してバーを上げてもらってから入退構>
    停車時間帯:8:00~22:00
    停車可能時間:1時間以内
    停車可能台数:原則2台
  • 注意事項:
    ・最徐行にて入構すること。
    ・入構可能な車両:普通車、2tトラック車(2tロング車不可。2tショートまで)に限る。
    ・卒業式、入学式、早稲田祭、ホームカミングデイ、その他大学が指定する日は入構不可
  • 戸山キャンパス停車場所
    36号館と37号館(早稲田アリーナ)の間(下図参照) ※37号館側に寄せて駐停車してください。

東伏見キャンパスにおける駐停車(大型バスの駐車含む)

スポーツホール前、スポーツホール西側、馬場脇空きスペース、体育教室棟前に駐停車可能なスペースを設けています。

また、馬術部練習場内に体育各部の試合等における他大学の大型バスの駐車スペースを3台分確保しています。

手続き・対応

  1. 使用日の7日前(日曜、祝日を除く)までに、東伏見事務所を訪問し「駐車許可願」を記入、提出する(窓口に直接提出のみ)。
  2. <馬場脇への駐停車の場合のみ>手続き完了後、当該部の担当者から馬術部主務宛に利用日時を報告する。
    ※台数により馬術部場内の車の配置移動や馬運車、馬糞処理車等の搬入出時刻を調整する必要があるため、必ず連絡してください。
  3. 許可証が発行されるので、当日当該バスの停車中はフロントガラスの見える位置に許可証を掲示しておくよう運転手等に依頼する。
  4. 当日の大型バス出入りの際の誘導員を該当部から選出し、バスの出入りの際に馬術部練習場入口で誘導作業を行う。
    • 先着順ではありますが、必ず利用が確定した段階で申請を行うようにしてください。
    • スペースに限りがあるため 「とりあえず確保しておく」という対応は避けてください。使わないことが判明した場合は、速やかにキャンセル手続きをしてください。
    • 大型バスの馬術部練習場への駐車許可は先着順で3台までです。4台目以降は馬術部と相談、不可の場合は各部で駐車場を確保してください。
    • スポーツホール西側の駐車場はスペースの都合で大型バスは停車できません。
    • キャンパス内の指定場所以外への駐車は禁止されています。許可を得られなかった場合は、近隣のコインパーキング等を利用してください。

大型バス駐車時の留意事項

  1. 馬術部練習場入口の門扉の開け閉めの徹底
    • 馬がキャンパス外へ逃げ出さないよう、利用する部の責任で扉の開け閉めを徹底する。
  2. バスの出入りの際に、利用する部の部員を1名以上、馬術部練習場入口に誘導員として配置
    • 道幅が狭く、切り返しの際に他の車を一時的に止める必要があり、事故防止の観点から誘導員を配置する。
  3. 馬糞処理機の横のスペースに後ろ向きでタテ(道路と並行)に駐車

 

所沢キャンパスにおける駐車

所沢総合事務センターの定めるルールにのっとり、都度利用または年間利用に必要な手続きを行ってください。

  • 所沢キャンパスに入構し、30分以上駐車する際は、所定の申請用フォームから事前(3営業日前まで)の申請が必要です。
  • 部が独自で部所有の機材の修繕等を外部業者手配し、外部の業者が所沢キャンパスに入構して作業をする場合は、作業日の1か月前までに以下情報を所沢総合事務センター担当者メールアドレスに連絡してください。

宛先:所沢総合事務センター tokojimu-kanri@list.waseda.jp、s-nara@globeship.co.jp

内容:①作業日時、②作業場所、③駐車場の手配状況、④部の担当者氏名・連絡先

   ※計画段階で、どのエリアをいつ頃占有して修繕などを実施したいなどの要望があれば早めに所沢総合事務センターに連絡してください。

 

 

施設の修繕

各部が通常使用している施設・設備については所有権が大学にあるため、工事や修繕については部で判断せず、必ず大学へ依頼を行ってください。

      • 原状復帰が原則でスペック向上を目的とする工事・修繕は対応できません。
      • 大学が提供する基本的な施設・設備以外に部で導入した器材等は部の責任・負担にてご対応をお願いいたします。

大規模な工事・修繕要望

各部で通常使用している施設・設備に関わる「工事・修繕」や「物品購入・更新」等の要望を年1回(7~8月頃)に集約します。

      • 大規模な工事計画、高額な物品購入等の要望がある場合は、年1回のこの機会を逃さないようご注意ください。
      • 各部からの申請をもとに、競技スポーツセンターにて物品購入(予算申請)、予算措置、大規模工事について計画を立て、大学本部との調整を行います。すべてのご要望に添えない場合があることを予めご理解ください。
      • 工事・修繕要望の内容によっては、費用の一部を部に負担いただく場合があります。

緊急を要する工事・修繕、軽微な工事・修繕

緊急を要するものや軽微なものについては、その都度「工事依頼票」に入力の上、競技スポーツセンターまでメールで送ってください。

      • 大規模な工事や修繕要望を「工事依頼票」で依頼しても対応できない場合があります。この場合は上記記載の年一回の工事・修繕要望時に申請してください。
      • 他の案件との兼ね合いからお時間を要する場合があります。依頼しても必ずご要望通りに修繕対応ができるわけではない点は予めご理解ご了承ください。
        • (東伏見に拠点を持つ部)taiikusn04@list.waseda.jp
        • (上記以外の部)taiikuzimu@list.waseda.jp

スキー部の合宿所修繕

スキー部合宿所の施設修繕は寮長が家主に依頼し、修理内容について家主との交渉が困難な場合には、速やかに競技スポーツセンター事務所に連絡してください。

      • 参考:建物およびその付帯設備の維持保存に必要な基本的修繕は家主が負担。窓ガラス・建具等の小修繕に要する費用は合宿所の居住者が負担。

 

ゴミの廃棄

部の活動で生じる廃棄物については、大学内での廃棄処理が可能です。種別によって廃棄方法が異なるため、以下を参照の上適切に処理をしてください。

一般ごみ

可燃ごみや不燃ごみ、缶やペットボトルといった日常の部活動で発生する範疇のごみは、各ごみ箱への廃棄が可能です。

      • 各キャンパス、施設内のごみ箱に廃棄してください。
      • ただし、以下の廃棄物については一般ごみのごみ箱には廃棄せず、各キャンパスに設置しているリサイクルボックスを利用してください。

●蛍光灯 ●インクカートリッジ ●ライター ●スプレー缶 ●電池類 ●カセットテープ

粗大ごみ等

キャンパスごとにルールが異なりますので、それぞれの廃棄方法に従って処理をしてください。

なお、個人所有の競技用品、備品類については大学内に廃棄せず、各自が居住する自治体のルールにもとづき各自で廃棄するように心がけてください。

早稲田キャンパス

日常清掃では共用部のゴミ箱に入った通常ゴミのみを回収し、部室のゴミ箱や大掃除等で発生した大量のゴミは回収しません。

      • 大掃除等で発生した大量のゴミは11号館裏、12号館横のリサイクルステーションに持ち込んでください。

※リサイクルステーション開室時間:日曜・祝日・夏季および冬季一斉休業期間・その他大学が指定する休日を除く14:00~16:00、TEL:03-3208-9644

      • 持ち込む際は必ずリサイクルステーション担当者の指示に従ってください(開室中は12号館裏の建物に常駐)。勝手に持ち込むことのないようにしてください。
      • 廃棄物についての問い合わせおよびリサイクルステーション開室時間以外の廃棄物持ち込みについての相談は(株)早稲田大学プロパティマネジメント(TEL03-3208-9644)まで連絡してください。

戸山キャンパス

館内に設置されているゴミ箱に入らないような大きなゴミが発生した場合は、33号館地下1階管理室へ持参してください。

      • 家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)はリサイクル料金が必要なため、各部で地方自治体または家電販売店に連絡をとり、必要な手続きを行ったうえで適切に廃棄してください。

東伏見キャンパス

      • 粗大ごみは稲西寮裏の粗大ごみ置き場に持ち込んでください。
      • 利用する際は、競技スポーツセンター東伏見事務所より鍵を借用し、粗大ごみの搬入作業が終了次第、速やかに鍵を返却してください。
      • 軟式野球場と安部球場の間にある更衣室・トイレの前は粗大ごみ置き場ではないので、絶対にここには捨てないでください。
      • 家電リサイクル法対象製品、スクーター、自転車、砂利などのごみは粗大ごみではないため、粗大ごみ置き場へ持ち込まれても大学で廃棄できません。各部の責任で廃棄業者等へ連絡をとり適切に処分してください。
      • 年末および年度末の大掃除では、各部が一斉に粗大ごみ置き場への持ち込みを行うとごみ置き場に入りきらない場合があるため、大量のごみが発生する際はあらかじめ競技スポーツセンターへご連絡ください。各部の廃棄日程等を個別に調整いたします。
      • 家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)はリサイクル料金が必要なため、各部で地方自治体または家電販売店に連絡をとり、必要な手続きを行ったうえで適切に廃棄してください。

所沢キャンパス

キャンパス内で一般ごみのみ回収受付をしています。

      • 粗大ごみ等、一般ごみとして処分できない廃棄物については、各部で自治体の指定場所に持ち込む、適切な処分業者に依頼するなどで処理をしてください。
      • (参考)所沢市webサイト(ゴミの出し方)

 

備品・用品

大会運営等で使用する備品・用品の貸し出し

大学所有の備品・用品の借用です。貸与された物品は大切に扱い、数を確認してから返却してください。

 

物品貸出・返却場所 主な備品・用品 申請書類 申請手続き場所
競技スポーツセンター事務所 腕章、ワイヤレスマイク・スピーカーセット、延長コード、のぼりセット、プロジェクター、ほうき、ちりとり、名札ケース等 競技スポーツセンター用品借用書兼許可証(競技スポーツセンター) 競技スポーツセンター事務所
WASEDA BEAR着ぐるみ 「WASEDA BEAR」着ぐるみ・置物貸出申請書 競技スポーツセンター事務所
※使用する3日前まで。(土曜、日曜、祝日を除く。)
17号館体育館 長机、長椅子、スクリーン、パイプ椅子、マイク、スピーカーセット、マイクスタンド、スリッパ等 競技スポーツセンター用品借用書兼許可証(17号館) 競技スポーツセンター事務所
11号館裏、総務課 立て看板、WASEDA BEAR着ぐるみ 等 総務課所定「物品借用書」 競技スポーツセンター事務所
東伏見事務所 長机、長椅子、パイプ椅子、ワイヤレスマイク・スピーカーセット、延長コード、プロジェクター 東伏見事務所
※使用する3日前まで。(日曜・祝日を除く。)
          • 早稲田アリーナのパイプ椅子(ステージ下)、養生シート(トランポリン置き場)の利用については申請書の提出は不要としますが、利用を希望する場合は必ずメール等で事前相談をお願いいたします。
          • WASEDA BEAR着ぐるみは所定の説明を受ける必要があります。
            • WASEDA BEARは、早稲田大学のマスコットキャラクターです。
            • 体育各部の活動を活性化させ、部および早稲田大学の価値を高めることを目的として、着ぐるみを特別に貸出します。
            • 所定のルール、マニュアルを充分に理解のうえ、ご利用ください。
            • 大変高価なものですので、搬送、利用等取扱いにあたっては細心の注意をお願いします。
            • 破損・汚れが生じた際には、修繕費用・クリーニング費用を使用者に負担いただきます。

部旗

大学の公式行事に際して掲げる部旗(冠頭・旗棒・三脚・三脚カバー・ケース含)は、早稲田大学から体育各部に貸与する貴重なものです。

      • 部旗の取り扱いには細心の注意を払い、破損した場合は速やかに報告してください。

製氷機

大学のキャンパス内には体育各部の活動中に使用できる製氷機が設置されています。

<参考> キャンパス内製氷機一覧(2025年7月時点)

      • 気温の上昇とともに、氷の利用が急増します。使用の際には、多くの部に氷が行き渡るよう以下の点に注意してください。
        ・氷は必要な分だけ調達すること ※早朝にいくつかの部が多く持っていくと他の部にいき渡らなくなります。
        ・キャンパス内の製氷機を有効的に活用すること
      • 所定の期間中に事前登録を行った場合に限られますが、東伏見キャンパススポーツホール2 階のアスリートサポートセンターでも氷の提供にご協力いただいています。
        ※東伏見:アスリートサポートセンター製氷機利用について

 

部車の管理

部で保有している部車について、毎年4月に「体育各部保有部⾞(調査依頼)」を行っています。

        • 調査は、後日大学に届く「自動車税納税通知書」等の配付を円滑に行えるようにするためのものです。
        • 調査対象の「部車」とは、大学名義のもので、個人名義のものは対象外です。
        • 廃車、買替時の手続き(「車庫証明」「移転・抹消・更生・継続検査申請書」等)に大学理事長印を押印する必要があります。押印手続きの詳細については、競技スポーツセンターにお問い合わせください。