早稲田アリーナでの早慶戦等実施
早稲田アリーナの使用予約
早慶戦等の公式試合で早稲田アリーナを使用したい場合には、以下に記載する手続きを行ってください。
利用可能場所:メインアリーナ、多目的室、ミーティングルーム、コンディショニングルーム(いずれも地下2階)、観客席エリア(地下1階)、
- 拳法場の使用を希望する場合は、日本拳法部、少林寺拳法部の両部に個別に相談してください。
- 更衣室の使用はできますが、日本拳法部、少林寺拳法部等、通常使用している部が使用することがあります。貸し切り使用はできません。
- 地下1階の多目的運動場は学生生活課管轄のサークル用施設のため、体育各部は使用できません。
なお、早慶戦実施に際しては、早稲田アリーナを通常練習で使用する5部(バスケットボール部男女、バドミントン部、応援部チアリーダーズ、日本拳法部、少林寺拳法部)以外に対し、前年度1月頃に競技スポーツセンターから体育各部に対し希望調査を行います。使用希望がある場合には、当調査に必ず回答してください。
※原則として8月~11月の土日祝日は、大学公式行事および早稲田アリーナを通常練習で使用する5部(バスケットボール部男女、バドミントン部、応援部チアリーダーズ、日本拳法部、少林寺拳法部)の優先利用日としており、各部の早稲田アリーナにおける早慶戦開催候補日からは除外しています。
※早稲田アリーナスポット利用等スケジュールについては、以下で確認してください。
早稲田アリーナスポット利用等スケジュール(2026年度)
(1)提出書類(様式をダウンロードして利用)
①施設使用願兼許可証 ★必須
②緊急時避難誘導体制 ★必須
⑥取材(取材者から大学広報課へ申請)取材のご依頼 – 早稲田大学 (waseda.jp)
⑫商標等使用許可申請 グッズを作成する際に申請
⑬原稿執筆依頼申請フォーム 総長や競技スポーツセンター所長挨拶の依頼時に申請
※いずれも開催日1ヶ月前目途に提出してください。
(提出先)競技スポーツセンター:taiikuzimu@list.waseda.jp
(2)確認事項
以下の確認項目について有無、および、有の場合は必要情報について上記(1)の書類提出時(=1か月前まで)にメールで回答してください。いただいた回答に沿って専門業者等も交えた打ち合わせを設定します。
部の要望内容によっては調整に時間を要する場合、時間切れにより要望に沿えない場合もありますので、方針が決定次第早めに競技スポーツセンターに連絡してください。
| チェック | 項目 | 内容 |
| □ | 下見実施 | ・実施希望日時をお知らせください。ピンポイントでは調整できないため、できるだけ複数の日程をお知らせください。 |
| □ | 音響・映像機器の使用(AV支援室) | ・利用する場合、別途専門業者との打ち合わせが必要なため、打ち合わせ可能な日時候補をできるだけ複数お知らせください。 ・マイクのみであれば、競技スポーツセンター備品のマイクセットを借り出し持ち込むことで対応できますので、専門業者との打ち合わせは不要です。 ・希望するオペレーション内容により対応できない場合、別途専門業者への業務委託(有償:費用は部の負担)が必要な場合があります。 ・専門業者との打ち合わせ時に、部から希望するオペレーション内容をご説明いただき、その内容によって実施可否や条件を判断しますので、部で希望を整理して打ち合わせ時に説明できるようにしておいてください。 |
| □ | 照明(WPM) | ・通常照度での点灯以外に特別なオペレーション(演出内容により消灯や照度変更する等)が発生する場合、専門業者との打ち合わせが必要なため、打ち合わせ可能な日時候補をできるだけ複数お知らせください。 |
| □ | ライブ配信(情報企画課) | ・有線LAN対応の情報コンセント利用を別途申請する必要があります。 ・事前配信テストが必須となりますので希望日時をご教示ください。 |
| □ | ロールバックチェア(WPM) | ・ステージに向かって右、左、正面の3エリアに分かれます。設置を希望するエリアをご指定ください。 ・1面当たり設営/撤去毎に指定の委託費が発生します。 |
| □ | 仕切りネット撤去(WPM) | ・ネットを端に寄せるだけなら部員で対応可能です。 ・ネット自体および上部のワイヤを取り去る必要がある場合指定の委託費が必要です。 |
| □ | ステージバトン | ・校旗の掲揚等でステージ上のバトンを利用する場合、事前にバトンの上げ下げの方法をレクチャーします。レクチャーの希望日をできるだけ複数お知らせください。 ・当日のバトン操作および取り付け、取り外しは部員で行う必要があります。(委託費は発生しません) |
| □ | 車両入構 | ・戸山キャンパスには専用の駐車スペースがないことから、原則として車での来場は不可です。 ・荷物運搬等の事情がある場合には、必要最低限の台数に限り短時間の停車が認められます。 必要に応じて、主務事務ハンドブックの「車両入構」の記載に従って必要な手続きを行ってください。 |
(3)施設使用に関する補足
- メインアリーナ(バドミントンコート、バスケットボールコート)を利用するバドミントン部、バスケットボール部、地下1Fで活動する応援部、また、ステージでは、日本拳法部、少林寺拳法部が利用することがありますので、早稲田アリーナで早慶戦等を実施する際は、全ての部と事前に調整をしてください。
- 多目的室、ミーティングルーム、コンディショニングルームの使用が可能です。使用を希望する際は、先着順ですので、早目に競技スポーツセンター事務所に利用申請をしてください。すでに予約が埋まっている場合は、使用希望の部からすでに予約している部と交渉し、競技スポーツセンターまで申請してください。
- 拳法場の使用を希望する場合は、日本拳法部、少林寺拳法部の両部に個別に相談してください。
- 更衣室(地下2階)の貸し切り使用はできません。
- 早稲田アリーナ内の部屋で足りない場合は、競技スポーツセンター管轄の教室(33号館131、132、133教室)を早めに予約してください。予約は文学学術院教員ロビー(33号館2階)にて受け付けています。
- 「緊急時避難誘導体制届」に氏名を記載されている部員が緊急時に役割を果たせるよう、事前にしっかりと確認しておいてください。多くの場合、土日祝日での開催になり、大学の教職員がすぐにサポートすることができません。
- ゴミに対する特別な対応をしてください。通常の状態のままの場合、ゴミ箱からゴミが溢れることが予想されます。例えば、ゴミ箱は封鎖したり、来場者退場時の出口で部員がゴミ袋を持ったりする等の対応を行ってください。
- 運営上、相手校が多目的室やミーティングルームにて昼食を摂ることは可能です(体育各部が予約していることが前提)。その場合、ゴミを確実に処理してください。
- 早稲田アリーナ地下1Fの観客席エリアをアップのスペースとして利用することが可能です。
- 早稲田アリーナ大階段は、正式に体育各部の活動場所として認められている場所ではありませんので、アップ等で利用する場合は、他の利用者にも十分配慮してください。なお、キャンパス警備員に注意された場合は、直ちに利用をやめてください。
- 無用なトラブルを避けるため、部室エリア、倉庫エリアの廊下は関係者以外立入禁止とすることをお勧めします(一本足等で掲示)。
- 荷物搬出入は低層棟のエレベータを使用してください(競技スポーツセンター事務所側のエレベータよりも広く、他の学生や一般の方の使用が少ないため)。
設備・備品等について
- 使用後、必ず原状復帰(使用前の状態に戻す)してください。撤収時に困らぬよう、設営前に画像を撮っておくことをお勧めします(もともと設置されているもの:大ネット、ホワイトボード、長机、椅子、一本足等)。
- ステージ側1/3(バドミントンコートエリア)、中央1/3(女子バスケットボール部エリア)、ステージ反対側1/3(男子バスケットボール部エリア)、それぞれに机1個、椅子2個、ホワイトボード1個が設置されています。撤収時に必ず元の位置に戻してください。
- ステージの下に保管されている椅子は自由に使用できます。使用した場合は、使用後に必ず元のとおりに戻してください。
- 多目的室やミーティングルームの使用予約をしている場合、室内のテーブルや椅子を使用することは可能です。移動した場合は必ず原状復帰してください。
- メインアリーナ中央(バドミントンコートとバスケットボールコートの間)にある大ネットも原状復帰が必要です。
- 一本足については、授業用の学生に対する誘導掲示等で使用されているものを流用しても構いませんが、撤収時に必ず元に位置・状態に戻してください。
- 養生シートを利用する場合は、備品保管エリアにあるものを利用してください。
- 養生シート撤収時は、最初に養生シートの上からモップでほこりを取り、専用の巻取り機できれいに巻き取ってください。次に利用する団体の設営が非常にスムーズになります。巻き取り後、備品保管エリアに元あったとおり戻してください。
- 養生シート撤収後、床もモップをかけてください。また、床に黒い汚れが多く残ることがありますので、雑巾で必ず汚れを落としてください(モップ、雑巾は備品エリアに設置予定)。
- 設営・撤去の際、設備や備品を破損等させてしまった場合は、授業運営、他の部の活動にも支障をきたす可能性がありますので、至急競技スポーツセンターにご報告ください。
- 立て看板の作成・設置・撤収を依頼する場合は、「立て看板作成依頼票(兼受注確認書)」を提出してください。ただし、場所は早稲田アリーナ大階段前となり、依頼する場合は有料です。この場合、原稿は持ち込みとなります。
- 荷物搬出入等に関する車両、選手輸送バスのみ入構可能です。必要に応じ、車両入構申請を行ってください。なお、来賓、審判員等の来場のための駐車は不可です。近隣のコインパーキング等を利用してください。
- 運営に必要な備品については、競技スポーツセンター事務所で貸し出し可能な場合がありますので、適宜ご相談ください。
- 試合中にBGMを流したり、ライブ配信を行う場合は、競技スポーツセンター経由で大学の情報企画課、その他専属スタッフ(AV支援サービススタッフ)に依頼します。機器の利用方法などは、早稲田アリーナ放送室でレクチャーを受けますので、希望する打ち合わせ日時もご連絡ください(平日:9時~17時頃目安)。また、連絡の際は、具体的にどのようなことをしたいのか、資料にまとめておいてください(箇条書き等、簡潔にで構いません)。
- ライブ配信等を行う際は、「大学構内における映像・写真撮影申請書」「早稲田アリーナ音響・映像設備利用申請書」の提出が必要です。また、学内のネットワークを利用する場合は、競技スポーツセンターからMyWaseda上でネットワーク利用申請を行います。
(参考)ネットワーク利用申請時に必要な早稲田アリーナ内の情報コンセントの位置・番号
- 試合開催当日、リハーサル時からAV支援サービススタッフ(1~2名)の立ち合いが可能な場合がありますが、音楽等のスタートボタンを押す等の実務は部員が行ってください。操作方法等のサポートをAV支援サービススタッフが行います。
- 校歌等は各部で応援部に相談する等して準備してください。CD、ipod、携帯等が対応可能です。
下見等について
- 当日の円滑な運営のためにも事前に下見(会場・動線・AV関連・照明等)をすることをお勧めします。下見の際は、授業等の利用が無い日時でお願いすることとなりますので、事前に競技スポーツセンターまで相談してください。ライブ配信等の希望がある場合は、下見とまとめて打ち合わせが行えるようスケジュールを調整してください。
- 特に、照明の照度については、選手のプレーや試合の雰囲気に影響するため、変更することも可能です。下見の際に希望があればAV支援サービススタッフに相談してください。
- 早稲田アリーナ地下1階の観客席(ロールバックチェア)は、通常、椅子が収納されています。観客席として使用を希望する場合は、「施設使用願兼許可証」に記載してください。(株)早稲田大学プロパティマネジメントのスタッフが対応します(有料:設営・撤去含め約1万円)。
※席数数 可動式:1,124席、固定式:716席(地下1階ロールバックチェア上部観客席)
- 戸山キャンパス案内図、バリアフリーマップ
UD(ユニバーサルデザイン)マップ – 早稲田大学 ダイバーシティ推進室 (waseda.jp)
その他
- メディアの方が取材、撮影を希望する場合は、早稲田大学webサイトより取材申請をしてください。当日、取材者は腕章の着用が必須です。腕章は、事前に広報課オフィス(大隈会館)にて受け取りが必要です。
- ステージに校旗等を掲げることを希望される場合は、別途ご相談ください。
- 地下1階のトイレは数が限られます。早稲田アリーナ地上階のトイレも併用することをお勧めしますので、館内放送、掲示等で誘導してください。
- プログラムや司会要領など、当日の進行がわかる資料ができましたら参考までに提出してください。
- 大会終了後は、次回開催に向けて部内で反省事項をまとめ、次年度主務に引き継ぐなど、円滑な運営が続けられるようご協力ください。
- 早慶戦にあわせクラウドファンディング、商業活動を検討している場合は、事前に競技スポーツセンターに相談してください。
開催日直前の問い合わせ、要望には応えられない場合があります。スケジュールに余裕をもって検討を進めてください。